グラシアス 木村です
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家づくりの工夫が実際のモデルハウスでどのように
形になっているのか?
大東市南津の辺で完成したモデルハウスの実例を紹介したいと
思います。
今回は
玄関の採光(明かりとり)の工夫
を紹介します。
玄関部分をすっきりみせる収納の工夫は前回紹介しましたが
その玄関をいかに明るくみせるか?これもこだわってほしい
ポイントの一つです。
玄関部分で明かりをとる方法は3つあります。
今回のモデルハウスでは①と②で明かりをとる
工夫を行っています。
①玄関ドアからの明かり
玄関ドアですが、家の明かりを取るのであればなるべくガラス
のスペースが多いドアを選ぶことをお勧めします。
ただし、大きいガラスだと割って人が入ってきそう・・・。
と思い方であれば
この写真のような細長いガラスを複数つけるタイプを選ばれると
安心かと思います。
また、玄関本体の横の部分に写真のような窓をつける事が
可能です。「両袖FIX窓」と言うんですが、ドアの大きさは
よく見る親子タイプのドアと同じ大きさなので、親子タイプ
をつける代わりにこの商品をつけると玄関が明るくなります
ただし、玄関ドアの横幅を大きくできるかは構造的な問題が
でてきますので、希望をする場合はなるべく早めに業者さんに
伝える事が重要です。
②玄関部分の窓からの明かり
玄関部分に窓をつけて明かりをとる場合、どうしても大きな窓を
とるスペースがないことが多いです。そのような場合におすすめ
なのが、
また、防犯上も窓の横幅は15㎝から20センチ位の商品を
選べは面格子などなくても人が侵入することはできないので
上から下までの大きな窓をつけるよりは、写真のように幅の
狭い窓を複数つける方をお勧めします。
③玄関部分の吹抜けからの明かり
今回は行っていませんが、玄関の上の部分に吹抜けのスペースを
つくり、そこに窓を取って明かりをとる方法もあります。
特に玄関スペースが広く取れない場合には、上に空間を作ることで
圧迫感が無くなりますので、おすすめの方法です。
あとは窓をできれば2箇所作っておくと、玄関・ホールの風通しが
良くなるので、合わせて考えてみて下さい。
今回は以上です。明日は玄関の空間の工夫を紹介します。
