グラシアス 木村です
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家づくりの工夫が実際のモデルハウスでどのように
形になっているのか?
大東市南津の辺で完成したモデルハウスの実例を紹介したいと
思います。
今回は
玄関収納の工夫
を紹介します。
玄関部分は住んでいる家族だけではなく、家の中で第三者に
一番見られる場所だと思います。
そんな場所だからこそ、いかに収納をとるか?
やみくもに大きな収納を造れば良いわけではなく、
何を収納するかを考えてレイアウトする必要があります。
今回のモデルハウスでも、玄関部分に3箇所の収納を作りました。
それぞれの用途を紹介します。
①下駄箱
これは多くの家でついていると思います。形ですが、写真の
ようなコノ字型と床から天井までの全面のタイプがあります。
収納量は全面タイプの方が多いですが、玄関の広さによっては
圧迫感が出てきます。
ただし、レイアウトの都合上、他の収納スペースが玄関廻りに
作れない場合は、収納量優先で作ることも良いかと思います。
②シューズクローク
これは下駄箱とは別に、玄関のタイルと同じ高さで作る収納
スペースです。用途は様々で、下駄箱に入りきらない靴を入れ
たり、ベビーカーやゴルフバック子供の外で遊ぶおもちゃなど
を収納するスペースとして重宝します。
できれば広さが畳1帖以上あると、余分な靴を置けるスペースと
ベビーカーなどを置けるスペース両方を作ることができるので
便利だと思います。
この写真で畳0.8畳分くらいのスペースです。
②のシューズクロークと違い、玄関を上がったホールに作る
収納です。これは入居されたお客様からの要望が多い収納で
特に冬など着て帰ってきたコートを脱いで入れておくスペース
として重宝します。
また私もそうなんですが、花粉症の方などは、リビングや寝室
に着かけの上着を持ち込まないで済むので大変便利な収納に
なると思います。広さは洋服がかけれる最低限の寸法でいいので
作ってみて下さい。
このように玄関の収納をこだわることで荷物をすっきり片づける
ことができます。参考にしてください。
明日は玄関の採光の工夫を紹介します。
