今回は収納の工夫8回目 (収納についてはまだまだ情報ありますよ)
床下収納
についてです。床下収納は使い方によって大変便利に使えますので
参考にしてください。
一戸建てを建てる時、特に1階部分に床下収納を作ることが多いです。
これは、建築業者側からも理由があって、床下収納を作ることによって
もし1階の床下でトラブル(床なりや水漏れなど)ご起きた場合に、床下
収納庫から下にもぐって修理・点検を行うことが出来るからつけている
ケースがおおいです。
業者さんによっては収納庫ではなく床下点検口を付けている業者さんも
あります。
そういった理由で床下収納は水廻りの近く、キッチンや洗面所に作ることが
多いです。
床下収納を作るときに注意しないといけないことは、
まぁ当たり前ですが、モノが置かれる場所には作らないこと。
特に洗面所につける場合に、洗面所にタオルなどを入れる小さなタンスを
置く場合、それをどけないと収納が使えない・・・・、なんてことがたまにあります。
あとは、できればですが、人があまり通らない場所(人のメインの家事導線から
少しでも離れた場所)に作ることが望ましいです。
というのが、床下収納の構造上致し方ないのですが、床下収納庫がある場所
(蓋になる部分)は空洞になっているので、床下収納庫の中心部分で極端に
いうと、大人がジャンプをし続けると、通常の床よりも傷みやすくなります。
ですので、例えば洗面所でもお風呂の入り口から遠い場所であったり、キッチン下
でもなるべく奥側に作る方が痛みは少ないと思います。
キッチンならキッチンマットなどを引いておくとなお良いかと思います。
あとは、最近アイランドキッチンをする方が多く、キッチン上部の収納をなくされる方が
などで、収納スペースが足りない場合に、床下収納庫を有効に活用されるケースが
あります。
ちょっとわかりにくいですが、実は床下収納庫が3個連結されていて、
収納庫をレールで移動させて、収納量を3倍に増やす・・・。
なんて商品もあります。キッチンや洗面所に置いてあるストックのものなどを
ここにしまえば、収納が少なくなった分をカバーすることも可能です。
何気ない床下収納ですが、実は意外と便利な収納スペースなので、
有効活用していきましょう。
きょうはここまで。
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あわせてご覧ください
です。
