34週に入った頃から、定期的にNST(ノンストレステスト)に通っています。
赤ちゃんの心拍数や前駆陣痛などを調べるための簡単なテストなのですが、通っている病院では35歳以上だと週に一回はやるそうです。
数週間前に初めて行ったこのNSTで問題が。
それを始める前に、ナースがエコーで羊水のチェックをまずします。 ご存知の通り、羊水は赤ちゃんをお母さんのお腹の中で包み込む大事な役割をします。 なので、この羊水がある一定の量でなければいけません。
そのエコーをやってると、ナースがちょっと険しい顔で、「うーん、あまり羊水が見えないわねぇ」と。 え? なにそれ?大丈夫なの? と心配になる私。
その後の、NSTは赤ちゃんの動きも良く、あっさりとパスして、そそくさ帰る準備をしていたら担当のナースが
「あなたの羊水の量が極端に少ないから、今さっきオンコールのドクターと連絡とりました。 もう少し、様子みないといけないのでこのまま帰らないで、L&D (レーバー&デリバリー)に行きましょう」と。
それまで何も考えたことなかった、「羊水の量」。 いろいろ調べたら、何でも少ないのは、多いよりたちが悪いらしく、単なる脱水症状のこともあるし、染色体異常での問題や、赤ちゃんの腎臓の動きに欠陥があることが原因で羊水が少なくなることもあるそう。
他のナースに連れられてL&Dへ連れられて、病院のガウンに着替えさせられる。 着替えながら、思ったより深刻なのこれ??と心配になる私。
担当のナースが来て、いろいろ質問に答えた後、「じゃぁ早速、点滴始めますね〜!」と明るく言われる。
え?! 点滴? やらなきゃダメですか?と質問。 普段、仕事では何人もの患者さんに点滴始めるのだけど、自分がやられるとなると話は別
なんでも点滴で羊水の量が増えるか調べるそう。 もし増えれば、単なる脱水症状の可能性が高いから今日は一旦、帰れます、と。
もし、増えなかったから、スペシャリストが色々調べなきゃいけないので、このまま今日は入院になります、と。まじか〜。
なんだかすっごく不安になったけど、もう言われるがまま点滴を始めてもらった。 こうゆう時、同じ職種なもんでつい、どのサイズの針を使うのかとか見てしまう
彼女が持ってきたのは、18G(ゲージ)のかなりぶっとい針。
ERならトラウマ患者でしか使わないサイズ
さすがに、ビビった私はこのサイズじゃなきゃダメ?と聞くと、万が一入院になったら後から結局太いの入れることになるから、最初にやっちゃいましょうとのこと。 見なきゃよかった。。。 知らぬが仏とはこのこと![]()
幸い、一回で入れてもらえて、ギャッっと軽く叫んだだけで済んだ。 点滴をすること1−2時間。
血圧もいいし、羊水が少ないって言われても、自覚症状はなし。
終わってしばらくすると、ミッドワイフ(助産師)登場。 エコーでもう一度、羊水の量を確認すると
幸いにも、量は増えててくれた。
今の時点じゃなんとも言えないけど、とりあえずきっと、脱水症状に近かったのかもしれないわね。 と。
お水をとにかく沢山飲んで!と。 帰れる〜とほっとした。
あれから数週間なんとかNSTにはパスしてるけど、最初のテストで羊水が極端に少なかったため、一応ハイリスク扱いになり週に一回のところ、週に二回の通院となってしまいました。 でも、その方が安心できるからいいか、と割り切ってますが。
なのであれ以来、毎日500mlのペットボトルのお水を最低6本は飲む毎日![]()
これって意外にキツイ。。。 コーヒーとかなら(今はディカフェ)何杯でも飲めるんだけど。。。
もう臨月になんとか入ったので、このまま羊水の量が極端に減ることがないことを祈る限りです![]()
妊娠中のみなさん、お水は沢山飲むようにしましょう![]()
スタバにもマイボトルウォーターを持ち込み必死に水を飲むのでした![]()
では、また![]()
