結局、不信感を覚えたのと、他の人にも検査して欲しい(セカンドオピニオン)とゆう理由から、ドクターを変えた。
自分の保険の使えるHMOのネットワーク内で、ドクターを見つけて、Yelp 評判もかなり良い女性のOBGYNを見つけ、1月の初めに、子宮頸がん検診に行く。
この時、新しいドクターには前回の経歴等は最小限にしか話さなかった。昔、アブノーマルが出たことある、程度にしか。
めちゃくちゃ、感じの良い先生で、今までこの先生じゃなかったことを悔やまれるくらい良い感じの先生。
結果は、どうやってわかりますか?と質問すると、私たちから電話の連絡、もし留守電であれば、再度連絡がいきますと。 良くも悪くも、必ずフォローアップはするので安心してください。と。
良かった〜。 これが普通だよな。
そして、1週間後。
結果報告の電話が。
「アブノーマル(高度異型)でした。 Colposcopy (ガンに進んでるかどうか調べるテスト) しないといけないので、次のアポイントメント取りましょう」と。
あ〜、やっぱり、それは間違いないんだなぁと。
Colposcopy はパップスミアーと同じ要領で、もう少し多くの色んな箇所から細胞を取って異常が出るか調べる検査。
そして先月、Colposcopy に行ってきました。
1週間後に結果が。
先生から直接電話がきました。
「アリーさん、検査の結果なんだけど。
あなたの子宮頸がん検診の結果は、実は悪い状態で戻ってきました。とりあえず、手術で悪い細胞を削って、その細胞の一部を病理検査に出さなきゃいけなくなったわ。 すぐに手術の予約取れるかしら」と。
詳しく言うと、細胞の変化はステージで言うと3つに分かれていて
CIN1
CIN2
CIN3
ステージ1〜ステージ4
このように、順序をたどるのです。
普通、CIN2が出た時点で、だいたい手術 Leep(円錐手術)を勧めるそうで、CIN3が出た場合は、もはや選択の余地なしで手術、となるそうです。
私の結果は、CIN1, CIN2, CIN3 まで全て出てしまってると。
先生曰く、このCIN3は運が悪ければ、ガンのステージになっている可能性もあると。
仕事中に急いで、トイレに駆け込んで取ったこの衝撃的な電話。
私が聞いたことは一つだけ
「まだ、でもそれはガンにはなってないってことですよね?」
先生 「それは、これからする手術で細胞を病理検査に出さないと今の時点では、なんとも言えないわ」と。
とりあえず、手術の予約を取って電話を切る。
一瞬、頭が真っ白に。
まだ、ガンにはなってないから大丈夫って言ってくれると思った。
先生は正直な答えを教えてくれただけ。
仕事にすぐ戻ったけど、目頭が熱くなった。
どうしよう、もし、もしも、もうステージになっていたら。。。。と。考え始めた。
子宮頸がんは、ステージ1にでも進行してしまっていると、だいたい子宮を取らなきゃいけない恐ろしい病気。 それを知っていたから、怖くて仕方なかった。
まだ、子供も産んでいないのに、もしかしたらガンかもしれないなんて。
怖くて悲しくて、トロイ君に話しながらまた泣いた。
元気だけが取り柄な私、だいぶ落ち込み、絶望的な気分になった。。。