時空の交差点②思い起こせば私は幼いころから強い感情が湧く経験をした時その感情とセットで過去生の一場面を思い出す事がよくあった。私が6才妹が4才の時私は遊びに夢中で妹がついて来ていることに気がつかず道路を走って横切った。そして後ろを振り向くと車にはね飛ばされた妹を目撃してしまったのである。その出来事は子どもの心では抱えきれないほどの罪悪感と自責の念を植えつけた。それからだったそんな感情と同じ思いにさせる夢を見始めたのは・・・時空の交差点③へ続く