私の野草日記 ~お金をかけない生き方しよう~ -3ページ目
ある女性の過去生










日本 江戸時代







二人姉妹の姉







裕福な家で育ち







次女はお金持ちの家へ嫁ぎ







彼女は婿養子を迎えた







結婚相手と父親との仲が悪く







一家の全財産を持ち出し







行方不明になった







家も財産も奪われ







農作業で真っ黒になり生きることになる








すると彼女の心情が







私の心に







飛び込んで来た







『私は愛されていなかった』







『男なんて信用するものではない』







そしてお金に対する







奪われる思い込み







執着を持ってしまった














後日







彼女が自宅を売却したことを聞いた







その家は彼女の持ち物で







ご主人と住んでいた












私はてっきり







子どもの教育資金が必要なのだ







と思っていた











ところが彼女は







『私が死んだ後

この家の所有者が

旦那になるのが嫌だった









と言った










なんということだ







普通では考えないような







思考に囚われるなんて・・・







過去生の傷を癒すことの







重要性を感じさせられる







一件であった











時空の交差点⑥へ続く