私の野草日記 ~お金をかけない生き方しよう~ -2ページ目
自分が責められている







と感じると逆上し







コミュニケーションを







プッツリ切る







人との関わりを







極力避ける







そんな知人と







どう関わって行ったらよいのか







悩んでいた時







夢を見た












1900年代初め頃 ヨーロッパ







私は成人男性








ビジネスのため








車で目的地へ向かっていた








ところがどんどん







風景が寂れてゆき








とうとう廃墟のような場所に








迷い込んでしまった








車を降りて








道を尋ねようと








人を探す







するとそこは







外見が醜くなる病気を持つ人の







隔離病院だった








そしてその知人が現れ








道を案内すると言ってくれた











私の車に同乗








久しぶりに外から来た人と








関わる事に








嬉しい気持ちと








自分の容姿を








どんなふうに感じているのか








異常な程








気にしている








そしてその時の心情が








また私の心に飛び込んで来た












『私は社会に捨てられた』








『誰も私を愛してはくれない』








『嫌われるくらいなら関わらないほうがいい』










苦しくなるほどの








人恋しさと








拒絶感








愛情の渇望










付き合いづらい人の心には








たくさんの愛が








必要なのだ











そう感じた








過去生だった











時空の交差点⑦へ続く