自分が責められている
と感じると逆上し
コミュニケーションを
プッツリ切る
人との関わりを
極力避ける
そんな知人と
どう関わって行ったらよいのか
悩んでいた時
夢を見た
1900年代初め頃 ヨーロッパ
私は成人男性
ビジネスのため
車で目的地へ向かっていた
ところがどんどん
風景が寂れてゆき
とうとう廃墟のような場所に
迷い込んでしまった
車を降りて
道を尋ねようと
人を探す
するとそこは
外見が醜くなる病気を持つ人の
隔離病院だった
そしてその知人が現れ
道を案内すると言ってくれた
私の車に同乗
久しぶりに外から来た人と
関わる事に
嬉しい気持ちと
自分の容姿を
どんなふうに感じているのか
異常な程
気にしている
そしてその時の心情が
また私の心に飛び込んで来た
『私は社会に捨てられた』
『誰も私を愛してはくれない』
『嫌われるくらいなら関わらないほうがいい』
苦しくなるほどの
人恋しさと
拒絶感
愛情の渇望
付き合いづらい人の心には
たくさんの愛が
必要なのだ
そう感じた
過去生だった
時空の交差点⑦へ続く