2026年上半期不幸話その1 | 森のblog

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3回目ワクチン以降の不調で神経難病に怯える毎日です。

ご無沙汰してしまいました。

 

とても慌ただしく日々が過ぎていきます。

 

私の体調とは関係ない、ただのぼやきですので、どうぞスルーしてください。

 

 

 

 

1月早々、義弟が脳梗塞で倒れました。

 

たまたま病院に診察予約のある日だったので、発見も処置も早かったのですが、5ヶ月経った今も失語症で話ができず、右半身が麻痺して、理学療法士さんなしでは歩けない状態です。

こちらが話すことはある程度理解しているみたいですが、字も読むことも書くこともできません。

 

今は急性期病院からリハビリ病院に転院し、まもなくここも退院させられますが、医師曰く、これ以上の回復は見込めないとのこと。

 

 

 

 

義弟は独り者で、給料振込の銀行口座も、キャッシュカードの暗証番号も、スマホの暗証番号も、誰にもわかりません。

 

まさか60代で突然こんなことになるとは思っていなかったようで、エンディングノートはほぼ白紙の状態でした。

 

義弟のバッグに鍵はあったので、マンションに入り、いろいろ探してみました。

 

通帳がいくつかありましたが、ATMで記帳しようにも「お取り扱いできません」と表示されるのみ。

 

もちろんキャッシュカードの暗証番号も誕生日など入れましたが弾かれました。

 

 

 

 

なんとかスマホのキャリアは特定できて、マンションの管理会社にも連絡は取れました。

 

管理会社に1DKで片付けと処分の見積もりが46万と高額でしたが、ネットで自分で探したら16万の見積もりをもらいました。もちろんお安い方でお願いしました。

 

義弟には悪いけど、パスポートやら印鑑やら書類やらを救出した後は、全て処分してもらいました。

 

スマホはYモバイルということがわかりましたが、解約に必要な書類が、コールセンターとショップで言うことが違って、右往左往して、最終的に診断書が必要ということで、病院で先生にお願いして、一筆書いていただきました。

 

 

 

 

こんなことが、次から次へと出るわ出るわ。

 

医療保険の請求、義弟の会社の傷病手当の請求、病院の支払い、オムツ代の支払い、会社の社会保険料の支払い…。

 

走り回りました。

 

いやまだ走ってます。

 

 

 

口座の明細がわからないので、定期的に引き落としされているものなどがわかりません。

 

入院費や、支払いは全て夫が立て替えています。

 

銀行口座を動かすには「成年後見人」にならないといけないみたいなので、その書類を裁判所に送ってもらいました。

 

最初は頑張って書類を揃えて、夫が後見人になると言ってましたが、もう書類の数を見て一気に萎えて、弁護士さんにお願いすることにしました。

 

 

 

 

まもなく義弟は介護施設に入居することになります。

 

落ち着くまではまだ大変そうです。

 

長々と読んでくださってありがとうございました。