神経内科受診日 | 森のblog

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3回目ワクチン以降の不調で神経難病に怯える毎日です。


運転し過ぎで右足向こう脛が攣ってます。

自宅から病院まで1時間、病院から友達とのランチ待ち合わせまで1時間、そこから仕事場近くまで1時間40分。

早く着いて公園の散歩したかったけど、帰りの高速の運転を考えると足を休めた方が良さそうなので、散歩はやめて車の中で時間を潰してます。

ここからまだ20分ほど行かないといけないので。


今手持ちの芍薬甘草湯飲みましたが、帰りに飲む分がない😵

帰りは遅くなるので、今のうちにドラッグストアで買っておくべきかとも思うけど、家にたくさんあるのにもったいない気がするし…。

迷います。


さて、神経内科の受診ですが、

ピクつきが増えていること、母指球がペラペラになっていることを伝えましたが、手や脚をサラサラと触って、「上位ニューロンの異常は全く見当たらない。」とのことで、検査はまたもや見送りになりました。

そりゃあ歩けるし、喋れるし、腕は上がるし、そうなりますよね。

ありがたいことですが、この筋肉の変な感じはどう伝えればいいのか…。


先日の胃腸科の検査結果を見せて、膵臓のCT検査することを伝えると、「悪性腫瘍で稀に筋肉の不調が起こることもあるので、安心のために見てもらうのでいいと思いますよ」と言われました。

そうなのか。

また新たな心配が頭をもたげてきてしまいました。



余談ですが、

神経内科の待合が混んでいたので立っていると、すぐそばに座っていた私より若い女性が席を譲ってくれて、自分は、空いている遠くの席に移動して下さいました。

見ると脚を引きずっておられます。

このブログでも皆さん優しいので、神経内科の患者さんはみんな親切なのかなとほっこりした気分になりました。

診察後は隣に座ってこられて声をかけて下さったので、「脚、痛むのですか?」と聞いたら「痛くはないけど動かしづらいんです。どうやら難病のようなんです。」と明るくおっしゃいました。

難病と聞いて声が出ませんでした。

「お大事になさってください」と言って別れましたが、この方がこの先対峙するかもしれない病状を想像すると胸が痛みました。



読んでくださってありがとうございました。