前回の続きです。
「さぁ、才能に目覚めよう」の私の「才能」の一つとして
「共感性」が出ました。
これまでのことをいろいろと考えていたら、思うところがありました。
そういえば、私は人と話していて、
ついつい相手の感情に振り回されてしまうところがあります。
相手がうれしい、とか楽しい、ならいいのですが、
苦しい、とか、怒りでいっぱい、というような時は
引きずられるように、まるで相手の感情を吸い込んでしまったかのように
疲れきってしまいます。
そんな私は一人でいる時間がとても必要で、
自分がとても疲れている時には
必ず一人になると落ち着きました。
それでも始終一人でいるわけにもいかず、
いちいち反応してしまう自分が疎ましく思うことも多かったです。
でも
「さぁ、才能に目覚めよう」を読んで
自分のそんなところが才能であったのだと知りました。
そして、その才能を切り捨てたり、
自分にないものを手に入れようと無理をするのではなく、
元々giftとしてある才能を伸ばすことに力を注ぐべきだという主張は
まさに目から鱗でした。
大嫌いな部分を愛して大切にするだなんて
そんなこと、考えてもみませんでした。
人の感情を拾ってしまってもいい。
いい感情ならどんどん感じたらいいし、今までのように
目の前の相手以上にその感情を楽しんでもいい。
悪い感情なら、拾ってしまった自分を嫌わず、
拾ったことを恐れず、
それを自分に同化するのではなく、
自分の感情と区別することを学べばいい。
ただそれだけなのだと思いました。



以前、化粧品にかぶれて痛い目にあったことがあり、

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