Simply Green-桜 1


桜が満開です桜


行くところ、行くところ、花嵐ということばがぴったりなぐらい

桜が咲き誇っています。


毎年この時期に目にしている光景ですが

そのたびに、うれしい気分になります。


桜の花びらの色も大好きラブラブ


3月は名づけるなら「迷いの月」でしたが、

4月に入ってちょっと気分が上向きになってきて、

そこにきて満開の桜を見ていると


「今の自分をありのまま受け容れて、

自分の未来を信じて、マイペースで生きていこう」


という気持ちになりました。


考えてみれば

私はいつも自然に助けられているような気がします。


私を喜ばそうと、意図してそこにいてくれるわけではないのに

私を心から柔らかくさせてくれる自然。。


私もそんな人になりたい、いや、なります晴れ

この数か月、座っていることが特に多かったので、

腰がとってもだるく感じていました。


マッサージに行くと一回で7000円ほどかかるし、

毎週なんて行ってられないので、

どうしたものかと考えていました。


そんな中、近くのジムが新年度キャンペーンをするというので

見学に行ったところ、なかなか良さげだったので、

会員になることにしました走る人


Simply Green-ジムデビュー


初回はカウンセリングということで

筋肉の量とか体の肉のつき方とかを

量っていただきました。


で、先日、いよいよスタジオで初級のクラスに参加しましたクラッカー


お年を召した方が多いクラスにも関わらず、

なかなかステップが覚えられない私。。。


しかーし、

気持ちを明るくもって

最後まで参加しました。


これまで運動することがおっくうだったのに

体を動かすことが新鮮で、

夜はよく寝れるし、


何だかうれしいです。


長く続くよう、マイペースで行きたいと思いますゴルフ






Simply Green-アンマ


アンマという方をご存じでしょうか?


アンマはインド生まれの慈善活動家です。


世界約20カ国を廻りながら、宗教や人種の一切を問わず、

来た人ひとりひとりにダルシャンと呼ばれる抱擁をしています。


その数は35年間で延べ2600万人ビックリマークだそうで、

同時に世界規模の慈善活動もされているそうです。


数年前、知り合いの方に教えていただいて、初めて会に行きました。


会場は思ったよりもすごい人で、まずは入口で整理券をいただき、

自分の番が来るまで何時間も待って、終電に間に合わなくなるということで、

親切な人に順番を変わっていただきました。


ダルシャンをしていただいた時、初めてお会いするのに

何だか感情が高ぶって、涙が急に出る私がいました。


その理由など、未だに全くわからないのですが、

わからないのはわからないままでいいのかも、

という気がしています。


私の体にその感覚が刻みこまれたので

それでいいと思ったのです。


今年も来られるとの情報を知り、ぜひ行こうと思っています。


あまりにも超現実的で、前回の体験を上手に書けないのですが、

今年はできる限りわかりやすい言葉にして、

ここに記したいと思っていますメモ



Simply Green-2輪のタンポポ















今日で3月もおしまいです。


これまでお世話になった方や

かわいがっていた後輩などと

お別れを言わないといけないので、


例年この時期は

とっても寂しい気持ちになります。


新年度に向け、不安も多い時期でもあります。


それでも前を向いて進んでいくしかないんですよね。



おセンチになるのは今日で終わりにして、

明日からは、前だけを向いて行きます馬


Simply Green-白パンジー


最近、これまでの仕事に対する自分の姿勢を

振り返ることが多くなってきています。


最近、ラッキーなことに

自分のペースでいろいろと進めることができる状況にあるから、

じっくりこれまでのことを考える時間ができたからだと思います。


やりたい仕事はすいすい音譜できるのですが、

やりたくない仕事になると、本当にいやむっになります。


そんなときは、少しでも労力を省き、

仕事の質を上げることは脇に置いて、

楽をしつつ、こなすことだけを考えていました。


昔、先輩にこんな話をお聞きしたことを思い出しました。


例えば、アクセサリー作りが好きな人がいて、

その人の作るアクセサリーがどんどん売れるようになった

という状況があったとします。、


そうすると、

ただただアクセサリーを作っているだけでは済まなくなって

経営のこととか、経理のこととか、確定申告のことだとか、

そんなこともしなくてはならなくなります。


そういう時、どうしたらうまくいくかというと、


アクセサリー製作を思いきりやってみると、

その高揚した気持ちというか、勢いで

こまごましたことができてしまうらしいです。


よく考えてみると、

私は、したくない仕事に対するいやーな感覚が

したい仕事にまで伝染しそうなときがありました。


逆、逆!!


社会人になって何年もたつのに

今更、なのですが、

いやだ、いやだと逃げてばかりいないで、

そんなエネルギーで仕事に向かわないで、

あらためて向き合おうと思っています。