昨日、
人と接するときに、自分が陥っているパターンの一つ
に気づきました。、
それは、
私と相手とはどちらが上か、下か、っていうものです。
詳しく言うと、
例えばある話題について誰かと話をしていて
相手の方がそのことに詳しかったりするとき、
その人のことを「すごいな」っと思って
自分の心の中で
ついつい相手を上に、自分を下の位置にしてしまったり、
反対に
自分の方が相手より話している話題について詳しい時は
相手に教えてあげようとかって
相手を下に、自分を上の位置にしてしまったりします。
そして、
相手と自分の知識や経験の差がありすぎたりすると
相手:上、私:下、の時は劣等感を感じたり、
自分:下、相手:上、の時は
優越感やそこから生じる自分の傲慢さを感じて
何とも言えない居心地の悪さを感じるのです。
傲慢さということが出ましたが、
私は自分のもっているものの中で
この傲慢さがとても苦手で
自分より優れている(と私が感じている)相手と接する時
ついつい、その傲慢さが出ないように、
必要以上に気を配っているのを感じます。
どういうことかというと、
その人と話していてたまに自分が相手より知っていることが
出たきたとき、
これを話したら相手より出すぎてしまうんじゃないか、
相手のプライドを傷つけてしまうんじゃないか、
そのことによって相手にひどく嫌われてしまうんじゃないか、
などと考えるのです。
これは
相手と自分のどっちが上か下か、っていう発想に基づくものだと
気づきました。
相手も自分も上も下もない ってところからスタートし、
相手に対する敬意をもって接することを忘れず
共にいる時間を大切だと感じながら
一緒にその場を作り出していきたい
っていう思いで行けば
そのスタンスが相手にも伝わるし、
その過程で、たとえ相手に意見をしたとしても
嫌われたりしないと思います。
というか、もし嫌われたとしても
私はその事実をきちんと受け止めることができると
思います。
自分なりにニュートラルなモードで相手に向かったから
それに対して相手がどう評価しようとも
それは相手がそう思ったからであって
それを尊重しようと思うんだろうな、と、
そう思いました。
この気づきを意識しながら
毎日を過ごそうと思います