Simply Green-アメリカ

バタバタしているうちに更新がこんなにも途切れてしまいました。


その後、上向きアップで過ごしています。


仕事の方は順調なのですが、

プライベートの方はなかなか、、です。。


地味に婚活をしているのですが、

なかなかお会いするところまで行きません。


先週は仕事で大きなイベントがあり、

それに向けて少し前から準備をしていました。


後で友人に指摘され、「アッあせる」と思ったのですが、

すごく男性エネルギーを使っていた日々でした。


「行くぜぃロケット」って感じで

勢いとかはあったのですが、


明らかに、

女性っぽいキラキラしたキラキラエネルギーじゃなかったです。


男の人が寄ってくるためには

もちろん私らしくあるのは大切なのですが、

キラキラキラキラも必要なのではないかな、と思います。


形から入るのも大事なので、

さっそくマニキュアを塗りましたワンピースサンダル


仕事もすごく楽しくなってきたので、

それプラス、私生活も充実させます指輪




Simply Green-窓辺のランプと紅茶


昨日、

人と接するときに、自分が陥っているパターンの一つ

に気づきました。、

それは、

私と相手とはどちらが上か、下か、っていうものです。


詳しく言うと、


例えばある話題について誰かと話をしていて

相手の方がそのことに詳しかったりするとき、

その人のことを「すごいな」っと思って

自分の心の中で

ついつい相手を上に、自分を下の位置にしてしまったり、


反対に

自分の方が相手より話している話題について詳しい時は

相手に教えてあげようとかって

相手を下に、自分を上の位置にしてしまったりします。


そして、

相手と自分の知識や経験の差がありすぎたりすると

相手:上、私:下、の時は劣等感を感じたり、

自分:下、相手:上、の時は

優越感やそこから生じる自分の傲慢さを感じて

何とも言えない居心地の悪さを感じるのです。


傲慢さということが出ましたが、

私は自分のもっているものの中で

この傲慢さがとても苦手で

自分より優れている(と私が感じている)相手と接する時

ついつい、その傲慢さが出ないように、

必要以上に気を配っているのを感じます。


どういうことかというと、

その人と話していてたまに自分が相手より知っていることが

出たきたとき、

これを話したら相手より出すぎてしまうんじゃないか、

相手のプライドを傷つけてしまうんじゃないか、

そのことによって相手にひどく嫌われてしまうんじゃないか、

などと考えるのです。


これは

相手と自分のどっちが上か下か、っていう発想に基づくものだと

気づきました。


相手も自分も上も下もない ってところからスタートし、

相手に対する敬意をもって接することを忘れず

共にいる時間を大切だと感じながら

一緒にその場を作り出していきたい

っていう思いで行けば

そのスタンスが相手にも伝わるし、


その過程で、たとえ相手に意見をしたとしても

嫌われたりしないと思います。


というか、もし嫌われたとしても

私はその事実をきちんと受け止めることができると

思います。


自分なりにニュートラルなモードで相手に向かったから

それに対して相手がどう評価しようとも

それは相手がそう思ったからであって

それを尊重しようと思うんだろうな、と、

そう思いました。


この気づきを意識しながら

毎日を過ごそうと思いますチューリップ赤



Simply Green-スイセン2


PMS(月経前症候群)とは、排卵から月経開始までの時期に現れる

身体的・精神的不快な症状を総じていうもので、

人によってその症状はさまざまだそうです。


私の場合、数か月に一回なのですが、

月経開始の1週間前くらいから、異常にお菓子が食べたくなります。


お腹がすいているわけでもないのに、

吐きたくなるほど口に入れてしまいます。


そして、前はそんな自分がまたもや許せなくて

(こうやって書いてみると、私って結構自分を嫌いになる持ち駒を

たくさんもっているみたい)嫌いになっていましたが、


よくよく考えてみたら、


これはホルモンのバランスが崩れているから起こるものなので、

「そういうもんなのよね。」と思っていたらいいと思いました。


からだがそういうことをしてしまうのなら、

無理やりそれを我慢したり禁じたりするのではなく、

それに流れるのもアリかも、と。


お菓子を食べている(というか、貪っている感覚)自分を、

「これも自分」と思って受け容れようと思います。


食べたいなら食べたらいい。

こんな時期はいつまでも続かない。


最近こういう commit を続けているので、できそうですチョキ


Simply Green-シャンパン


この連休は結構家にいました。


ただ、昨日だけは久し振りに友人に会う約束があり、

今年買ったカーディガンとスカートを着、

いつもと違うお化粧口紅をして、出かけました。


そうすると、あら不思議。

身のこなしも表情もすっかり変わってしまう自分に気づきました。


スカートワンピースをはいているので、必然的に膝を揃えるし、

お気に入りの口紅の色なので、顔が明るく見えるため、

それがうれしくて何となくニコニコしてしまいます。


これまで、おしゃれは人によく見られたい

という視点でしていたのですが、

こんなに気分よく過ごせることを知り、

おしゃれって自分のためにもすることなんだな、

としみじみ思いました。


これからどんどんおしゃれをしますネイル



Simply Green-なびく鯉のぼり


前回は、怒りむかっを感じ、それが外に出て

自己嫌悪をたくさん感じてしまったむっとき、

後でそれをどうしたのか、ということについて書きました。


あの時感じた自己嫌悪は思い出すだけでも本当に苦しくて、

もう二度と感じたくないと汗心底から思いました。


ということで、

怒りの原因を考えてみることにしました。


まず、私の中には「ルール」みたいなものがあります。


それは、

「こういうときはこう振舞うべき」みたいなもので、

それによって私は

あるときは自分のワガママをコントロールして

責任を果たすことができるのですが、

その一方で

あるときは本当に欲しいものが「欲しいビックリマーク

と言えなかったりすることもあります。


これを私は人に対しても無意識のうちに要求し、

人よりルールを優先し、裁いてしまうのです。


「この場面ではこうするべきで、この人はそうしたか?」

って。


で、

そのルールに人が相反する言動をとると

その人のことがイヤになってしまい、

自分からその人との関係を断ち切るのです。


具体的には、前回のことのように、

その人を避けたり、本音で話さなかったりします。


そうすると、相手もそれに気づくこととなり、

私と同様な接し方をするようになります。


その結果、私は相手と心理的につながりが切れたことを感じ、

苦しくてたまらなくなるのです。


つまりは

自分に端を発したことの結果を引き受けざるを得なくなり、

勝手に苦しんでいるのだ、ということです。


こうやって書いてみるとアホみたいですが、

このパターンを私は何年も何年も、性懲りもなく

繰り返してきたわけです。


で、

もうあんな苦しいのはごめんだしょぼんというところまで来たので、

どうやったらそのパターンに再びハマらないか、ということも

考えました。


うーん。

人よりルールを優先してしまわないために。。


で、思ったのは、

「ルールを手放す」ってことでした。


ルールっていうのは社会生活を送る上で必要なものだけど、

先に書いたように、

人を縛るものではないのではないか、


ルールが全くいらなくて、

これもOK,あれもOK、何でもOK

っていうことって、実はたくさんあるのではないか、と。


考えてみたら私は、

「これって正しいのかなぁ」

というのが行動の基準にしっかりあるような気もしています。


それを「どれでも大丈夫なんじゃないの」

って思えるようになったらとっても楽になるし、

何より自由馬になれる気がします。


で、

自分にOKが出れば、人の言動に対しても、

正しい / 間違っている という視点ではなく、

「何でもありなんだよね。」

とあるがままを受け容れることができるように

なるんじゃないかと思いました。


日々、さまざまなことに遭遇するたび、

「ルールを手放す」の視点で対処してみようと思っています。


もうあんなに苦しいのはごめんだもんね。


自由になりますロケット