最近特に、カップルを見ると腹が立つ。


昔はパートナーシップなんて面倒くさい、って思っていたから、

どちらかというと、


「みんなえらいなぁ、あんな疲れることをして。」


なーんて思っていたけど、


最近は彼がほしくて仕方がないから、

何だかいちいちイラッとくる。


駅とかで見る、見ず知らずの人には

「いいなぁ」とか

「あんなふうな思いをしてみたいなぁ」

とかって思うので、別にいいのだけど、


自分の近くにいる、特定の人たち(しばしば目にする人たち)

に対しては、いいなぁ、を通り越して、

彼らがやっていることいちいちにチェックを入れて

自分の中で裁いている。


こんなことを日常的にやっているから、

疲れる。。


ま、勝手にやって、勝手に疲れているのだから

バカみたいだけど、いちいち気になってしまう。


費やしているエネルギーたるや、すごいと思う。。




これら一連の自分の反応を見てみると、


最近あらためて、彼氏を作るゾ、と強くこころに決めたのだけど、

はっきりとした兆しが見えず、という状況の中で


彼らにむかついていることよりも

むしろ、いやーな感情を感じている自分を、

どうしても成果が出ない自分を愛せなくて、

何だかイタイなぁ、なんて思ってしまって、

それが苦しいのだと思う。


そういえば、

呪いの言葉には主語がないのだとか。


例えばカップルを見て

「けんかしてしまえ」なんて心の中で言ったとしたら

その言葉は目の前のカップルに向かうのではなく、

自分(将来の自分と彼氏)にも向かうのだとか。


あ~~~~、彼氏がほしい。

もうつきあうとか、kiss するとか、make love するとかが、

感覚として遠のきつつある。


「私にとって最高最善の彼と

精神的にも物質的にも豊かに暮らす。」


(「~ますように」という、願望形で書くよりも。

断定形で書く方がよい、ということなので、

そう書いてみた。。)


そして今日もホ・オポノポノの言葉、


I'm sorry.

Please forgive me.

I love you.

Thank you.



をつぶやきつつ、床につこう。


SALT を観てきました。


Anjelina Jolie主演でなかったら、ここまで面白くなかっただろう、

と思います。


屈強な男性を何人も一人で倒して逃げまとった上、

環状高速で、走っているトラックの屋根に

どんどん乗り移りながら逃げていくところなど、

CIAエージェントという役柄にしても、

現実的には「体力的に可能なのか??」

というところもありましたが、

そこはAngieということで、何だかすんなりと納得。

    

最初は不可解だったSALTの一つ一つの行動の訳や

彼女を取り巻く人たちの思惑が

話が進むにつれ、どんどん解き明かされていき、

最後にはお決まりのどんでん返しもあり、、、、


息もつかせぬ展開でした。


スパイ映画にありがちな、とってつけたようなセクシーシーンもなく、

それでもAngieは十分に格好良くてセクシーで、大満足。


                   


スカッとしました。


Tomb RaiderにしてもこのSALTにしても、

見ている限りでは、アメリカ本土の映画評などは辛口が多いですが、

私は楽しめる映画映画だと思います。


最後に、プレミアでのAngieのワンショット。

素敵ラブラブ


    


どうも最近、周りとの関係がしっくりきていないのを感じる。


人によってはぎくしゃくしている。


何かしても裏目に出たり、タイミングが悪いことも多い。


思わしくない事が連続して起こったり、

関わる人との距離や違和感を強く感じたりすることが重なり、


「一体この背後にあるものは何?」

「私のどんなあり方がこの状況を生み出しているのだろうか?」

と考えている。


今のところ出てきたのは、


自分を卑下してでも、表面上はよい関係を保っていたい

波風がたつのが怖い

でも結局目の前のことがひどく面倒くさいので楽をしたい

その姿がばれないようにしたい

でも実はとりたい

人を自分を向上させるためのリソースとしてしかとらえていない。

ガチンコで人と関わるのが怖い


といったところ。


ここから逃げないで現実を受け入れ、直視することが

今の自分に必要なのだろう。


疲れたり、傷ついた自分を感じたら

ちょっと休憩しつつ、また探索を続けていく。







Scarlet Johansson 主演の「私がクマにキレた理由(Nanny Diaries)」

を見ました。


ネットの映画評では不評ですが、純粋によかったです。

映画として楽しめました。


内容は、大学を卒業したばかりで、自分探しをしている女の子が

子守という職業を通して上流階級の暮らしを垣間見、

そこから自分の進む方向を見つけていく、というごくごく単純な筋です。



「それは現実にはありえない」というシーンもたくさんありました。


でも、人物描写がはっきりしていたのがよかったです。

ただ、時間の関係か何かでカットされた部分が多いためか、

登場人物の気持ちが変わっていく部分の描写が

ちょっと粗かったかな、と思ったりもします。


使っている英語も、一人ひとりがその社会的な階級がわかる英語でした。

なので、英語という部分だけみても、よかったです。


主人公の親友、という設定で、Alicia Keysが出演していました。




彼女はとってもきれいなばかりでなく、歌う声も本当に素敵なのですが、

普通に話す声もとってもきれいで、すっかり聞き惚れてしまいました。


mellowで艶があって、とってもsexy口紅


ますます彼女の声が聞きたくなりました。


TSUTAYAで早速まだ聞いていないCDを借りてこようと思いますCD


最後に、好きなシーンを・・・








        

      


この暑さですっかりデレー、っとした日々を送っています。

何だかいろいろとすることはあるのに、

全く意欲がわきません。


で、家にいる時間のほとんど

寝てばかりいます。


で、こんなに寝たから夜はさぞかし眠れないか、と思っていたら

全くそんなこともなく、くーくーぐぅぐぅ寝れております。


それだけ体が疲れているのか?


それにしても暑いショック!


ということで、

先日ふらりと入った Cafe で飲んだミックスジュースを再現。


二年ぶりにミキサーを回しました晴れ


バナナバナナとキウィに豆乳と少し水を入れたら、

シロップがなくても自然な甘さ合格


今度は繊維質のものを入れるべく、

パイナップルを丸ごと買うことを

考えていますヒマワリ