前回氷のようなエネルギーの人について書きましたが



同期がその人のことを昔から知っているということを

先日偶然知りました。


で、その人のことを話したところ、


「あの人、私も同じ目にあわされたのよ。

そういう人だから、気にしたらだめよ」


って言われ、本当にうれしかった。


というのは、

私から見て、その人は人望があるように見えて、

あの人が私にあんな態度をとるのだから

私自身に悪いところがあるのでは、

ってずーと思っていたからです。


でも、心から信頼する同期の言葉で

それは誤解であることがわかりました。



あらためて振り返ってみると、

私は何かがあると、すぐに無価値観がすぐに頭をもたげて

自分を責めてしまうパターンがあることを

再確認しました。


人の感覚とか言動に私が責任なんてとらなくていいのに

すぐにそんなモードになってしまう自分が

何だか今回は情けないというよりも

ちょっとかわいく思えたりしました。


で、今後どうするか、ってことですが、


自分に自信をもてるよう、

いろいろやっていきます。


いろいろと癖のある人にいろいろな思いをさせられても

自分の本質から離れないよう

心していきます。