私は動かない。
物理的にも、心理的にも。
変化を恐れている。
少し足を踏み出した先に、確実な何かが保障されないと
怖くてたまらないのだと思う。
「何とかなるさ」って思うことが
どうしてもできない。
「何とかならなかったらどうするの?」
と思うと、
怖くて怖くてたまらない。
とりあえず動いてみたら
想像だにしていなかった素晴らしい風景が
たくさん広がっているかもしれないのに。
この怖れのために、
たくさんのことを守ることができたかもしれなかったけど、
その反面、
たくさんの可能性を失ってきたのかもしれない。
話は変わるが、先日、本を読んでいて、
私が対人関係で居心地が悪いときは
まわりが「こうあるべき」なのに、
そうではないときだよな、って思った。
ひどいときは思いきりイラッときて、
気難しい私になってしまう。
(こうなったときの私の姿は見ていて本当に怖いと思う
)
私に周りを裁く権利などない。
そのコントロールを手放すことができたら、
自分に対してのコントロールをも手放すことができるから、
きっと楽になれるのだと思う。
毎日遭遇する一つ一つのことを
ありのまま受け容れるよう、
選択を重ねていきたいと思う。
それでも、
恐れを感じて動けなくなってしまうことがあっても、
どうしても裁いてしまうときがあっても、
その自分さえも裁かず、情けなく思わず、
寄り添っていこうと思う。
---って、ここまで書いてきて、
この恐れと怒りは前にもテーマにしたものだよな、と気づいた。
同じテーマをまだ繰り返しやっている自分。。。
あー、イタい、って正直思ったし、
情けなくも思った。
同じところでグルグル回っている、と。
それも自分なんだよな。
それでも、その、ありのままの自分を受け入れ、愛します。
