何だか疲れてしまって

誰とも接触したくない、一人でいたい

という気持ちだった。

 

誰かといると、

自分のいやな部分がどんどん出てきて

その人から嫌われるような感覚。

 

一人でいる限りにおいては

誰をもいやな思いをさせないでいいもんね

という感覚。

 

具体的に言うと

 

職場で一緒に仕事をする方々と

心から分かり合えていないような

 

そして

何だか疎まれているような

 

そんなふうな感覚があった。

 

私が何かを話したりしたりするたびに

彼らに、私を嫌いにさせるきっかけを

提供しているような感覚。

 

仮にそれが事実だとしても、

だから何なんだ?

 

その時その時ベストな対応を

その瞬間の精一杯でやってきて

 

それでよろしくない評価をいただくのなら

もうそれを受け入れるしかないじゃないか。

 

その人たちの好むように自分を偽って

それで好かれるのと

どっちがいい?

 

もう自分を大切にすると決めたのだから

その道で突っ走ればいい。

 

もちろん周りへの配慮を忘れないのは大切だけど

そこはちゃんと守れているという自信があったら

それでいいのだ。

職場でペアを組んでいる、

入社2年目の男性A君。

 

私が一番苦手なタイプ。

 

まず、賢い。

でも、ちょっとした気遣いをしない。

 

4月にペアになってからいちいちムカついて

感情的に振り回されてしまっていた。

 

それは、「彼」に振り回されたのではなく、

彼の言動にイラっとして

怒りを強く感じている「自分」に振り回されて、

疲れてしまっていた。

 

何だか書いていて

「何してんだよ、自分。」

と、今なら笑えるけど。

 

あまりにもそんなことが続き、

本当にすっかりクタクタになってしまったので、

そこから抜けるために

自分の感情をしっかりと見つめてみた。

 

そうしたら、

私は、彼のコミュニケーションの取り方を

私の視点で裁いていたということがわかった。

 

そして、私自身が、

自分のいやな部分を彼に投影しているのだとわかった。

 

傲慢さ

尊大さ

プライドの高さ

悪い意味での要領のよさ

 

彼の行動は本当にこれらから「のみ」出ているのか?


そう思ったら、そうでないことも結構あることにも

気づいた。

 

上記の要素を彼の言動にラベリングをして、

それに自分の劣等感でもって嫉妬していたのだ。

 

裁いてごめん、A君。

 

でも、それだけ私はあなたを意識し、

仲良くいい仕事をやっていきたいんだと思う。

 

これから先も、

何かあっても、そのたびにいちいち、

瞬間的にはムカつくかもしれないけど、

 

そのたびに、

のたうち回りながらもその感情から逃げないで、

「愛ある方はどっちだ?」と自分に問いかけて、

その方向に少しずつでも進んでいく。

 

決してイヤミではなく、

 

いつも気づきをありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前は人と接するのが好きだと思っていた。

でも、最近は、そうでもないかな、と思ってきている。

 

チューリップ紫

 

そんな中、先日、とあるワークショップがあり、参加してみた。

 

一人で参加するのはいつものことだけど、

最近そういう場に行くと、

なぜか後で違和感を感じてしまう、

 

つまりは、

その場にいた自分が、好きな自分ではない経験が

増えてしまっていた。

 

チューリップ紫

 

今回は「できるだけ笑顔でいよう」と、

と思って参加した。

 

そうしたら、とてもいい気づきがあった。

 

このワークショップは

一人ひとりが順番に

思うところを語るような構成になっていたのだけれど、

 

自分の番が来るまで

「何をどう言ったらいいのかな」

と、発言している人の話を聞かずに考えることがなく、

なぜか、一人ひとりの話を集中して聞いていた私がいた。

 

そうしたら、

自分の番が来たら、何となく話せていた。

 

不思議だったのは、

後になってから、自分の発言したことについて

「あぁ言えばよかった」

「こう言えばよかった」などと、

セルフチェックが全く入らなかったこと。

 

大したこと、気の利いた事は何も言わなかったのに。

 

そして、

自分の言ったことに対して、人からどう思われているだろう

と気にならなかった。

 

これまでは、

ちゃんとしなきゃ、とか、

正しくしなきゃ、とか、

 

そして、

感じのいい、人を感心させる物言いをしたいなぁ、

などと考えるあまり

自分ばかりに注意を集中していて、

人の話を聞くことに十分なエネルギーを割いてこなかった。

 

その場で出されたお題ならば、

その時に浮かんだことをそのまま言えばいいだけのこと。

 

その場にいる方々のお話を聞いて浮かぶこともあるから、

一緒にその場を創っている人の存在をちゃんと受け止めているうちに

自分の言いたいこともまとまってくる。

 

それができる私なのだから。

 

チューリップ紫

 

こういう気づきがあったのも、

今日、人と接するのを億劫がらずに出かけていったから。

 

一人でいる時間ももちろん必要。

でも、またこういう機会があれば、

また足を運んでいく。

最近思うことなのだが、
何者かになるため、自分のこれまでを超えていくためにすることって、
実は続けて行くことそのものも才能の一つかな、ということ。

仕事に関して、自分が足りていないなぁと思うことを補うため、
毎日続けていることがあるのだけど、
これがどっこい、私にとっては大変パワーがいる。

机に向かうのが苦痛で、
子供みたいにグズグズ言いたくなったり、
他のことに逃げたりしたくなる時がある。

大人になったのにねぇ。

でも、このことに関しては
自分が高校3年生のとき、超えることができなかった壁だと思う。

超えてみせる。
私ならできますとも。

私は自分の女性性を受け容れるネイル

受け容れることで仕事に支障をきたすことはない。
女性のままで私のままでちゃんと仕事はできる。
しなやかに、柔らかく、自然に人に接していくことができる。

受け容れることで私生活に支障をきたすことはない。
女性のままで両性に愛されることができる。
優しく、どんな人にも健康的に愛を表現することができる。

受け容れることでパートナーとの関係に支障をきたすことはない。
女性のままで彼を愛し、愛されることができる。
ふんわりした深い包容力と地に足のついた確かな強さで
彼との関係を育んでいくことができる。

女性であることに自信をもち、女性性を表現し、楽しんでいく口紅