前回からの続きです。
占星術では
「誕生日」とか「春分の日」とか
ある瞬間を切り取ったホロスコープに
「その人の人生全体」とか「その一年」が
ぎゅっぎゅっと含まれていると考えます。
誕生日のホロスコープには
自分が今回生まれてきた
「魂の意図」が
書き込まれているというわけです。
なので、占星術を勉強すると
まずは自分のホロスコープと
ガッツリ向き合うことになる…。
でも、前回のブログ
でご紹介した
この「魂占い」は…
↓ ↓ ↓
誕生日(●月●日)で
11タイプにわけるという
一見シンプルなシステムなのに
深いところにグッとくるのがすごい。
ちなみに
私のタイプは
「光を集めるプリズム」
でした。
(11タイプそれぞれの名称も素敵です)
「光を集めるプリズム」の人は
「自分軸」が大事で
自分の意志を確立することが
求められているタイプ。
にも関わらず、
「他者」との結びつきが人一倍必要…って
一見、矛盾しているみたいだけれど。
私自身、
物心ついたころから抱えてた自己矛盾が
まさにこれ、って感じ。
ホロスコープで詳しく見てるわけじゃないのに
深いところにグッとくる…←2回目。
何度も何度も読みたい本です。
この本を読んだら、
ブログのタイトルを変えたくなった…
(なのでしれっと変えました、笑)



