2014年8月31日(日)東京・新木場1st RING
開場17:00 開始17:30

▼メインイベント(第8試合) GRACHAN MMA ウェルター級(77.1kg) 5分2R
近藤秀人(マッハ道場)
vs
野津陽介(FIGHTING CRAFTSMAN)
※2010年DEEP新人王トーナメント・ウェルター級で優勝した近藤秀人選手。今までDEEPで活躍していたが、約1年弱リングから離れていた。今大会では、ウェルター級にて初挑戦する。実力ある選手だけに期待される。対するは、野津陽介(FIGHTING CRAFTSMAN)選手。ライト級のグラチャン常連選手であるが、前大会で計量オーバーのミスを犯し、今大会から階級を上げ初挑戦。共にライト級から階級を上げての戦いになる
▼セミファイナル(第7試合) GRACHAN MMA ライト級(70.3kg)5分2R
野副忠佑(GRABAKA)
vs
梅野dai権吾郎(和術慧舟會 横浜道場)
※野副選手はグラチャンチャレンジから上がり、デビュー戦2戦目の戦いになる。また、梅野選手はアウトサイダーで勝利し、その後DEEP TOKYOImpactにてデビューし見事勝利。今回初参戦だけにインパクトを残したいところ。野副選手は生粋のグラチャン戦士だけに意地を見せたいとこだ。
▼第6試合 GRACHAN MMA 60kg契約 5分2R ※ヒジなし・蹴り上げなし
宮内美紀(マッハ道場)
vs
中倉百合花(FIGHTING TIES)
※唯一の女子マッチとして宮内美紀(マッハ道場)vs中倉百合花(FIGHTING TIES)がマッチメイクされた。
宮内は1999年全日本女子レスリング3位、1999年全日本ジュニア柔道体重別選手権3位の実績を持ち、7月の『GRACHAN 14』でデビュー。判定で勝利を飾り、今回が2戦目。“女マッハ”として今後GRACHAN女子を引っ張って行く逸材として期待されている。
対戦相手の中倉は柔道で12年のキャリアを持ち、JEWELSでは2勝1敗。寝技世界一決定戦と言われている『ADCC』の2013年世界大会に、女子+60kg級の日本代表として出場した
▼第5試合 GRACHAN MMA フェザー級(65.8kg) 5分2R
高橋孝徳(和術慧舟會AKZA)
vs
木口大輔(WIZARD MMA GYM)
※修斗を主戦場にしていた高橋選手はグラチャン初参戦。対するは、GRACHAN12でデビュー戦をTKOで勝利した木口選手。高橋選手は、プロシューターの意地を見せ付けるのか?また木口選手は2連勝してアピールしたいところ
▼第4試合 GRACHAN MMA フライ級(56.7kg)5分2R
キング・ミダラ(和術慧舟會 高田馬場)
vs
原田隆広(和術慧舟會群馬支部)
※今ではGRACHANの選手として定着しつつあるキングミダラ選手。入場パホーマンスに期待がかかる一方、グラップラーとして1本取りたいところだ。対する、原田選手はGRACHANチャレンジから本戦に上がり、デビュー戦ではROY選手にTKOで惜しくも敗れる。今回は、初のフライ級にチャレンジし、何としても勝利したい所。グラップラーとストライカーの対決
▼第3試合 GRACHAN MMA フライ級(56.7kg)5分2R
阿部竜治(和術慧舟會横浜道場)
vs
植木新(宇留野道場)
※JMLで経験を積み2連勝中の阿部選手。対するは、JMLで経験を積みGRACHAN13にてデビュー戦を見事勝利した植木選手。この若手選手、グラチャンフライ級にどう絡んでくるのか?期待がかかる
▼第2試合 GRACHAN キック 58kg契約 3分3R
中里康広(マッハ道場 板東支部)
vs
中嶋悠真(TEAM☆ST)
※Krush 参戦経験のある中里選手に、中島選手がどのように対応するのか?