私が良く言う事。
プロ選手に限ることだが、他の大会に出場している選手が、うちに参戦したい!と言って来た場合。
もちろん他団体のレギラー選手に限る話しである。
全て、本人に任せて全て整理してから参戦してもらう。
それはそうでしょう?と思うかも知れませんが、そこが大事なんです。
出場したければ、必死で本人が動いて解決してくるでしょうし、そして自分が交渉してきた!と言う、存在意識もかわり、目標を定めた事が実りやすくなる。
その分、意識の変化も現れ、練習も今まで以上に実が入り、頑張ることで結果もついてくる事しょう。
後、そこまでやってきた選手とは信頼関係も生まれ、私も応援しがいがあると言う事だ。
その為には、周りの方の理解や応援、そしてその選手の、今までの生き方や信頼関係が最も重要である。
また、たま~にいる。
契約して無いだろうが恩は恩だ。
その大会で育ててもらっておいて、無視して他団体へ行く選手。
それはそれで良い。
でも上には行けないだろう。
私はそんな選手は二度と使いたくない。
それが他団体の出来事であってもその気持ちになるとおもう。
また、1回参戦したからと言って、流石にそこまでしてくれ!とも言わないしする必要はないと思う。
1回参戦したからどうだ!とか言うのは、そんなのエゴだからそれは無視して良いと思う。
何が言いたいか?
自分の道は自分で切り開け
※自己実現力をつけなさい。
※自己の素質や能力などを発展させ,より完全な自己を実現してゆくこと
もちろん筋道は通してね
これを身に付けた選手は、別人のように向上することでしょう。
例であげれば、初代バンタム級チャンピオンの友田、山本勇気、この2人はうちでは上記に当て嵌まる選手です。
中村謙作は、近いものがあるがまだまだ(笑)
でも、ずっと信じて来て付いて来た選手だから
運や何かは持ってる選手だと思う。
自分の人生は自分で切り開かないと!
その為には、日頃から周りの方々に感謝の気持ちを持って接し、いつでも応援してくれる環境が大事である。
日頃からの信頼関係も大事だ。
そんな選手が、また1人今大会から参戦が決まった。
彼は、もう後には引けない環境が出来た。
見違える成長が望めると、私は期待する。
そして、また1人今その壁を越えて参戦しようとしている選手が居る。
既にビジョンが出来てる選手だ。
頑張れ!