29日は、
マッハ祭りに参加させて頂きました事を感謝いたします。
そして、GRACHANにゆかりのある選手も数名参戦いたしました。
結果は下記の通りになります。
他団体の選手と交流する機会はある意味チャンスであり、
選手レベルの位置づけともなります。
そこで、確信いたしました。
まだ歴史が浅く、他団体に下に見られていますが
グラチャンの選手平均年齢25歳!
そして、この結果!
将来日本MMA界を支えるだろう、宝が沢山いると。
試合内容も素晴らしく、感動しました。
そして、今、最もグラチャンでは厚い層である、ライト級のベルトを作ります!
他団体に引けを取らないチャンピオンが誕生する事でしょう。
ご期待してください!!
また、マッハ祭り関係者様には、このような機会を与えてくださり、
ありがとう御座いました。
この大会に参加させて頂いた事で、色んな絆が生まれたような気がします。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
▼セミファイナル(第16試合) 73kg契約 キックルール 3分3R
○山本勇気(パラエストラ千葉)
判定3-0
●原田ヨシキ(マッハ道場)
桜井“マッハ”速人の一番弟子・原田と、“千葉のワルエストラ”こと山本は、対戦が決まるとtwitter上で舌戦を展開したことが話題になり、記者会見でも「ボコボコにして引退させてやるよ」など言いたい放題の舌戦を繰り広げた。両者はリングインすると、額をくっつけてのにらみ合いを展開。
1R、原田が左ミドルからの右フックで先制のダウンを奪う。しかし、両者が手を3回合わせてからせーので足を止めて殴り合う“破天荒タイム”で今度は山本の左フックで原田がダウン。
2Rは原田が左右フックで突っ込むが、山本がかわしてパンチを打ち返す展開。そして3R、残り10秒で試合を優勢に進めていた原田が山本の右クロスカウンターでダウン。これが決め手となり、因縁の対決は山本の判定勝ちとなった。
試合後、原田は「前回DEEPで負けて引退しようと思っていた」と告白。「でも応援してくれる人たちがいるし、山本選手が凄く試合を盛り上げてくれて格闘技は面白い、続けたいと思いました」と現役続行を宣言した。
山本は「原田選手は自分よりも軽い階級なのにやってくれた。俺は原田選手のファイトスタイルが好きだから、これからも応援していきたい」とエールを送り、最後は原田と仲良く記念撮影に収まった。
この2人ホントプロでした。格闘家として有名では無いですが、
自分達が何をするべきか?分かり合ってた2人です。
セミファイナルにふさわしい闘い、2人、でした。
▼第12試合 70.3kg契約 MMAルール 5分2R
○イ・グァンヒ(CMA KOREA)
判定2-1
●中原由貴(マッハ道場)
※中原にとって過去最高に強い相手。
マッハさんの期待も込められ、組まれた試合!
1R
打撃の応酬
相手のパンチが目に辺り、晴れ上がってくるが
中原打撃で上回る
2R
打撃は変わらず中原優勢だが、
テイクダウンされ、そこから猪木アリ状態が続く。
僅差の2-1の判定で中原惜しくも敗れる。
ブレイクがもう少し早ければ、勝利してたでしょう。
しかし、トップ選手にも通用する実力を魅せられたと思います。
・イ・グァンヒ(CMA KOREA)
元 Spirit MCウェルター級王者
SRCで日本初参戦。UFCファイター光岡映ニの対戦。
DEEPでは菊野克紀の対戦し、互角の打ち合いを見せた。
・中原由貴(マッハ道場)
GRACHANのレギラー選手
5戦無敗の20歳
第9試合 70.3kg契約 MMAルール 5分2R
○江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)
判定2-0
●近藤秀人(マッハ道場)
※近藤選手はDEEPで活躍している選手で、ライト級トーナメントに抜擢される選手です。対するは、プロ2戦目の期待の新人 江藤選手。
江藤選手勝利!
1R目は確実に江藤選手が取りました。しかし、2Rスタミナ切れで危ない所もありましたが、僅差で勝利。
2戦目でこの実力本物です。
・近藤秀人
2009年アマチュア修斗関東選手権ミドル級優勝
2010年deepフューチャキングウェルター級トーナメント優勝
・江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)
高校時代にレスリングでインターハイ優勝し、名門・専修大学に進学。
インカレでもフリースタイル74kg級で準優勝するなど、好成績を収める。大学卒業後に総合格闘技(MMA)をはじめ、わずか5か月のトレーニングでアマ修斗東京オープントーナメント(ミドル級)を制覇。
総合プロデビュー戦のGRACHAN10では、ムエタイ王者クンタップにTKO勝ち
第2試合 77.1kg契約 MMAルール 5分2R
○米田奈央(チームカズ)
一本 1R49秒 ※V1アームロック
●安藤 純(超人クラブ)
※米田選手のパワーに負けてしまった、マッスル選手でした。