GRACHAN MMAルールとは
簡単に言えば、UFCルールに下からの蹴り上げが認められたルールです。
決まり手
タップアウト
KO、またはTKO(レフェリーが試合をストップ)
判定
採点基準
3人のジャッジがトータルラウンドでの採点
採点ポイントは有効な打撃、寝技、試合の主導権
試合後、3人のジャッジの採点を集計して勝敗を決定
主な反則行為
バッティング(頭突き)
サミング(目潰し)
噛み付き
後頭部への攻撃
喉への攻撃
グラウンド状態の相手の頭部への蹴り
グラウンド状態の相手の頭部への膝蹴り
グラウンド状態の相手を踏みつける行為
タイトルマッチ
5分2R+延長1R
ノンタイトルマッチ
5分2R
GRACHAN MMAバンタム級タイトルマッチ 5分2R+延長1R
友田隆志(TRIBE TOKYO MMA) VS 中村謙作(吉田道場)
※タイトルマッチに関しては今後、
5分2Rで決着がつかなかった場合5分1Rの延長を行う事が決まりました。
延長Rでマスト判定になります。
その際は延長されたRの評価だけでの判定になります。
第二試合 GRACHAN MMA 73kg契約 3分2R R40
町田生五月(グレイシーバッハ) vs 新関コウタロウ(AXIS横浜)
※両者40歳以上対象の3分2Rです。
今大会は、46歳vs43歳の対決
町田選手はMMA12戦11勝1敗 46歳
前大会ではAXIS横浜の選手にTKOで見事勝利
そして、AXIS横浜から新たな刺客が送られてきた。
43歳柔術家
GRACHAN 特別ルール3分5R 79.8kg契約
我龍慎吾(真樹道場アスプロスドラーゴ) VS 大倉利明(GSB)
※このルールは特別ルールになります。
本来なら両者契約体重が違うのですが、大倉選手の熱望により決まったカードであり
100キロ以上の体重から79.8キロまで落とすとの契約で決定しました。
ルールは通常のGRACHANルールに、
グランド30秒
30秒経って極まらなければ、ブレイクからのスタンド状態からのスタートになります。