こんばんは♪


エゴの対処、境界線を持つこととは?

あなたに悪影響を及ぼす人に近づかない、ということです。
でも家族が悪影響の場合、境界線を持つことが難しくなるようです。
もしあなたの母親が悪影響を及ぼす母親だとしたら?

あなたが見放したら可哀想?
あなたさえ我慢すれば家族は上手くと思っていませんか?
または、あなたの癒しが足りないから母親は酷いままなのでしょうか?

暴力を受け続けたり、
アル中の親にお金を渡したり、
子どもの喧嘩に親がやきもきしたり、
あなたのエネルギーを不当に使うこと全て
境界線が崩れているからなのです!

意識の領域(人間関係の領域)では境界線が必要です。
境界線を持つことが真実の愛である場合もあるので区別がつかない時はプロのサポートを受け取ってください。



こんにちは♪


自分が何者になったのか認めることとは?

私達のマインドは分離かつながりを体験します。
優しい私、短気な私、臆病な私、頑張り屋の私は
分離したそれぞれの破片。

その一つ一つに、
あ〜〜私って優しいなぁ。
私ってこんなに短気になっちゃった〜〜。
私には臆病な側面がある。
私は頑張り屋さん!

と、善悪なしにただ認めることを言います。

これだけで、分離からつながりの方にエネルギーは動きます。
こんにちは♪


本日第4弾です。
エゴの対処について。

エゴをリラックスさせるとはどういう事かお伝えします。

エゴはあなたの幸せを阻みます。
あなたをダメな人間だと信じこませ、
人の粗探しをし、
過去を思い病んだり、未来の不安を煽ります。
考え過ぎにはまり、感情を否定します。

エゴか愛か選んでください、と言われたら
あなたはどちらを選びますか?

きっと愛の方が良さそうだ、とほとんどの人は思います。

でも実のところ、私達のマインドは愛もエゴも両方共存しています。
愛だけを選ぶことなど出来ないのです。

エゴを排除しない、
エゴにここにいていいよ、と言ってあげると
エゴはリラックスします。

例えば、個人セッションでは、
自分を責める人に、愛を選びましょう!と愛のみを促すのではなく、
時には責めてしまうよね、でもそのあなたでOKなのだと知ってください、とお伝えしています。

(3名の覚醒、悟りの先生はそのようにお伝えしていました。心理学によっては愛を選ぶことのみを伝えているところもあるようです)