こんにちは♪


私が恵比寿でこころの勉強会を始めたのは
2007年の3月。あれから800回を超えるセミナーを恵比寿、中目黒で開催して来ました。

当初、勉強会のタイトルは「女性のための心理学講座」で、赤ちゃん連れのお母さんが来てもいいよう保育担当の方も用意していました。

女性への力づけをしたい、
育児中でも学びの機会を、母親でも自分らしい生き方を、わがままさや無理矢理ではなく、
こころを癒していく事で受け取っていく事を
目指し、スタートしました。

女性の多くは素敵な男女関係を持ちたい、
愛し愛される関係の築き方を学びたい、
というのが理由でこころに向き合う方が多いのですが、
素敵な男性と出会いたいけれど、
自分自身が男性以上に男性らしく
(あくまでも内面的な事です)
女性としての自分を受け入れていないケースが多いのです。

ほとんどの人がこの事に気付きもありません。
でも共通点は、
・男性に守ってもらうなんて絶対嫌だ
・誰かにサポートを依頼出来ない
・何でも自分で出来る
・自分でやった方が上手だ、と思っている傾向が強いようです。

女性は弱々しく男性に守ってもらう存在ではえりません。でも素敵なパートナーシップを持っている女性は、男性の男性性を尊重し自身の女性性を尊重しています。

男性が与え、女性が受け取る、この自然の摂理に則って生きている、と言ってもいいかもしれません。

というわけで、こころの性転換手術をする事が必要な方がいらっしゃいます。
本来の自身の性を受け入れる、素敵なパートナーシップの準備をサポートをするのはとても嬉しいお仕事です。





おはようございます♪


先日留学エージェントから息子の成績表が送られて来ました。

これまで、夫と私は、子ども達の通知表というのをじっくり見る事がありませんでした。
テストの点や5段階評価を当てにしていなかったといいましょうか、
勉強に関しては何も言わない方が、勝手に自分のペースでやる子ども達だったので任せていました。

それでも先生のコメントはちゃんと読んで印鑑を押して返していたように思います。

さすがに今回は、じっくりと成績表を見てみたのですが仕組みがよく分かりません。
5段階評価は同じなのですが日本のものとは微妙に違うのです。

結局、先生のコメントが印象に残りました。

夫と笑ってしまったのは、
その内容が、小学校の時、中学校の時の先生のコメントと同じだった事(^^)

人の本質って変わらないね〜〜。息子は息子だな〜〜と思わず笑顔になったのです。

ところで、高校1年2学期の英語の授業では(あちらにしてみれば国語)こんな内容なのだそうです。
多くの構文や記述形容詞、強い印象の動詞、話すスキルやプレゼンテーションスキル、学術的語彙、文法力、流暢な会話法、読解力、文学の分析を学ぶ。

ひぇ〜〜〜〜!
がんばって〜〜!

3学期が始まったばかりですが、夏休みの帰国の予定が決まり楽しみが増えました。

それまでに私も私の事を頑張ろうっと。



トーテンポールは学校のシンボル、レイブンです。






こんにちは♪


癒しの誤用「癒し」

癒し中毒とでもいいましょうか、
本当にその癒し、癒しになってますか?
というものがあります。

すごく良い気分になったけど、で、私の人生どうすればいいんですか?みたいな、、、

他のワークショップに出られた方からそのような質問を受けた事があります。

延々と親を許し続けたり。
延々と同じ問題を扱い続けたり。

これ、本当は癒されていません!!!
私もかつてはまっていた癒しとは名ばかりの罠です。

注意しましょう!