こんにちは♪

カウンセラー島倉潤子です。
かれこれ覚醒、悟りについて30年ほど様々な本を読み、覚醒者にお会いし、私なりに自分が本当に求めるものを追求して来ました。
ある者の言葉は私には分かりにくく、ある者の言葉は染み渡るように理解出来ます。真理は一つでも与える側受け取り側の相性は確実にあるのだと思います。
その中で、私は実際にはお会いした事はないけれど、これまでにたくさん本を読み、この人は面白い!と思った人物の一人がバグワン・シュリ・ラジニーシ(1931〜1990)OSHOです。
今日はOSHOが子育てについて語った言葉をお伝えします。
「ほんとうに親になれる人は少ない。
ほんとうの親は自由を与える。決して自分を押し付けたりしない。
子どもが自分自身でいられるように手助けする事だ。
家族の問題とは、
子どもは成長していくのに対して、親が成長しない事だ。
人は未だに、親の立場に永遠に執着しない、という事を学んでいない。ところが親は子どもの生から手を引かないために、自分にも子どもにも不安を抱き続ける。破壊し罪悪感を作り出す。
親であるという事は偉大なアートだ。
子どもを産むというのはそれほど難しい事ではない。
でもほんとうに親である人は少ない。
子どものスペースを侵さない。
子どもが自分自身でいられるよう手助けする。
手助けし、勇気を与え、滋養を与えるために存在するのであって、
ああしろ、こうしろと自分の考えを押し付けるためにいるのではない。」
いかがですか?
つい最近見つけたOSHOの言葉です。
いつもながらスパーンと歯切れ良い言葉にハッとしました。
私は親になれているかな?
子ども達は、自由と勇気と滋養を感じているだろうか?と思わずにはいられないOSHOの言葉です。
子育ては成功体験ばかりではないし、白黒はっきりしているものでもありません。喜びもたくさんあれば思い通りにいかない事もたくさんあります。
子育てがアートだとしたら、アート作品(子ども達)はユニークで自分らしくあって欲しい、私はそんな風に思います。
そして、アーティストとしての私は、私らしく在る事だなぁと。
悩んでいる時もあっていい、もがいている時があってもいい、失敗を体験するのもいい、そして幸せや喜び、愛も体験する。
今は、色とりどりのパレットを持っている事を嬉しく思うのでした💓✨
写真は子ども達と姪っ子と。実家近くの海岸で撮影したお気に入りの一枚です。
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