こんにちは♪


今日のブログの流れで、人を理解することについてお伝えします。


まず、
「○○さんは、きっと〜〜に違いない!」
と考えるのは時間の無駄なのでやめましょう。

これは人を理解しているのではなく憶測で物を言っているに過ぎません。
考えている時間があったら直接コミュニケーションを取った方がよほど相手の事を知る事が出来ます。

こうした思い癖のある方は、
実は、
○○さんの部分に当たる本当の人物が「ご自身」である事を知りません。

○○さんは嫌に違いない、と言う時、
あなたは嫌ではないか振り返ってみましょう。
なぜなら、恨みっぽい人は、人も恨みっぽいと思ってしまいがちですし、
根に持つ人は、人も根に持つと怖れます。

これを「投影」と言います。

では人を本当に理解するには、、、
今日はそのほんの入口のコツをお伝えしますね!

それは、相手に興味を持って、知ろう!という気持ちを持つ事から始まります。
これがあるかないかで理解度はかなり違います。

恋愛の初期を思い出してみてください。
相手の事を知りたくて、あなたの注意、関心のアンテナは何よりも最優先で好きな人に向けているはずです。

人は、周りの人を分かったつもりでいますが、自分の事もよく分からないものではないでしょうか。


写真は実家の梅の木です。