「精神」という言葉には なぜ「神」の字が
使われるのだろうと 不思議に思っていた
人間の精神 人間の精神には 神がいる
私が探求してきたグノーシス主義によると
人間が造られたとき 神は人の器に息吹を
入れられた
命の息吹を吹き込んだ神は 旧約聖書の神ではない
知恵の女神 ソフィアの娘 ゾーイ が アダムに
命の息吹を吹き込んだ
アダムには 旧約聖書の神よりも 高位の光が
吹き込まれた
人間の魂には 高位の光が存在している
それで だから 『精神』なのだ
三位一体の神 父と子と聖霊
新約聖書で イエスが 聖霊について言っている
箇所がある。
「だから、あなたがたに言っておく。人には、その犯すすべての罪も神を汚す言葉も、ゆるされる。しかし、聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない。 また人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない。」
マタイによる福音書 12:31-32 口語訳
この箇所で、イエスが聖霊について
言っておられるが、まるで、
男性が自分の妻や母のことを言っているように、私は感じたし、思いました
。
グノーシスでは、聖霊とは女性だそうです。なるほど、と思いました。
グノーシスを学べば学ぶほど 新約聖書で
イエスが言っていた御言葉がすんなり入ってきます
。
