こんばんは。音羽です。


毎日めまぐるしいほどの変容です。


11月のエネルギーは本当にエキサイティングですね。


毎瞬、今ここの意識が濃密で、最近は過去の出来事が思い出しづらいです。



今!今!今!


いのちの実が弾けるような瞬間の完結を感じています。


その背景に、ハートの平安が広がり、支えられています。




「本当の私とは、宇宙意識である。」


スピリチュアルな世界では、よく言われていますね。


神、真我、サムシンググレート、普遍意識…色んな表現があります。



覚醒のエネルギーワークに触れていた時期は、その体感が何度か訪れました。


「すべては愛であり、ひとつである」


「私の真実は平安そのものであり、完全そのものである」




今までどんな人生を歩んできたとしても、今、どんな状況でどんな感情を抱いていたとしても


本当の私、本質である存在は、傷つきようの無い永遠の命なのだと感じました。




日常生活や瞑想などで、空意識(真我)に触れ続けていると、生活のあらゆる領域に神の恩恵が浸透し始めました。


「流れに乗っている」という感覚で、人生が自然と調和に開かれてゆきました。




しかし、たったひとつだけ、私には癒えない飢えがありました。



それは、「神に殺されたい」という強烈な衝動でした。



神に破られたい、私の一切を粉々に打ち砕かれたい。



その凶暴なまでの衝動は、私にとっては破滅ではなく、解放を意味していました。




「私」という概念を、檻を、ことごとく砕いてほしい。



還りたい・還りたい・還りたい



あなたに還りたい。



あなたの鉄槌を全霊で受け止め、いのちいっぱいに震えたい。




何度ワンネスを体験しても、最後まで癒えない魂の渇望。


「すべて在る」と知ったのに、何故なのか…。


神の心臓を求めてしまう衝動は、最終解脱しないときっと満たされないのだと思っていました。



このとき、私はとても冷めた恋愛観を持っていました。



お付き合いしていた男性は絶えずいたのですが、恋愛は人生の彩りのひとつであって、私にとって重要な項目ではありませんでした。


結婚も出産もまったく興味なし。

人生の流れのままに、起こるに任せるというスタンスでした。


元々、自立心が強いことも手伝って、一人在ることに満たされていました。



神>>>地上の男性



という構図で、神と地上の男性が一致しなかったのです。



しかし、今のツインレイであるパートナーと出会って、この構図が根本から覆りました。



パートナーの奥に、私が還りたいと願っていた神が偏在していたのです。



見た目や、性格や、外側の色んなものを越えて、越えて、超えた一番奥に、神なる男性がひとつになるときを待っていてくれたのです。



「神に殺されたい」という痛いくらいの希求は、成就しました。


それが訪れたとき、私は声をあげて泣きました。


まるで、私の中にあった鉄壁のお城が落雷して崩壊したようでした。


「私」が消失し、彼と私の区別はもはやなく、融合した意識が広大に広がりました。



覚醒体験とはまた別の、私(女性)と、もう一人の私(男性)が神の愛でひとつになったのです。


奇しくも、私の誕生日の日でした。


誕生日の日に死んで、そしてまた生まれなおしたようでした。


私は、潜在的にツインレイのパートナーを求めていたことに気づきました。




ツインレイの愛はキリストの血の愛だと感じます。



それはロマンス的なものでなはく、いつか冷める恋愛でなく、妥協して続ける関係ではありません。



本来のマスターの立ち位置で、平安に支えられた神の愛へと還るペアです。



いま、ツインレイと出逢う人たちが増えてきているようです。


私の周りにも、3次元で実際に会っていなくても、パートナーのエネルギーを感じる人たちが増えてきています。



ただ、多くの人は女性性・男性性に対する抵抗を感じています。



ツインレイに出逢う素地を整えるため、また、ツインレイのパートナーシップを健やかに育むために


神なる男性に愛され、自身も神へと還ってゆく、神が女性に用意した歓び。



女性たちがその歓びを甘受するお手伝いを、これから始めたいと思っています。