モンテッソーリ教育では、
『この場所は○○をする』という、空間の目的が明確になっている。
一つの場所に、一つの目的。
とてもシンプルに構成をする。
その目的を果たす以外の邪魔になるものは置かない。
教具に関しても、一つの作業に集中できるように、とても細かい。
私が2歳半の息子を育てるにあたって、モンテッソーリ教育に心酔した一つの理由に、
様々ある教育法の中で、唯一脳科学的に正しいということが証明されている、という点がある。
それを裏付けるように、
先ほどYoutubeで見たメンタリストDaigoの動画
『勉強の効果を最大化する5つのチェックリスト』で、
◆セッションごとに、明確なゴールを決める
◆勉強用だけの場所を作る
◆教えるつもりで勉強をする
ことが紹介されていた。
セッションごとに明確なゴールを決めるというのは、
落とす、つまむ、破る、切る、折る、など、
1つのおしごとで身に着ける動作を明確にしていること同意である。
テーマを決めてあげないと、人間の頭は整理できない。
今はこれだけやればいいんだ!という達成感を得ることが出来る。
この考え方が、モンテッソーリ教育とまさに同じ。
勉強用だけの場所を作るというのは、
脳に対して、ここに座ったら何をする、と目的を1つに決めるということ。
マルチタスクが非効率を招くということも分かっており、
1つのおしごとがシンプルなことも、脳科学的に効率がいいということになる。
教えるつもりで学ぶというのは、縦割り保育で導入されている。
異年齢クラスのため、年長児が年少児の制服を着替えさせたり、
園生活の基本を教える。
自分が年長になったら、同じように年少児の面倒を見るため、
教えるつもりで学んでいるから、めちゃくちゃ覚える。
人間の脳は、教える側に立ったほうが記憶が定着する。という科学的根拠が、
ここでも合致している。
4月からは、私の息子も幼稚園のプレクラスが始まる。
家の環境はマルチタスクになっている場所がたくさんあるので、
片づけをしないとなぁ。
モンテッソーリ教育で一番大切なのは、
子どもではなく、大人の接し方だと思う。
深く知るたびに感じるのは、私への課題ばかり(笑)
あ、ついでに夫も(笑)
OUTPUT大全を少し読んで、
行動することもアウトプットの一つだと知ったので、
まずは、行動したいと思います。
そのための、ブログ開始記念1号(笑)
インプットアウトプットの理想比は3:7だそうなので、
気づいたことをここに書いていこう。
以下は、備忘録
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すぐにできるベストな勉強法5選の残り2つ。
◆勉強は1回のセッションを30分に区切る。
人間の脳は覚えたことを長期記憶してくれない。
英単語を毎日5こずつ覚えようと思ったら出来るけれど、
1日に150個覚えろと言われたのと
人間の脳は情報を入れる時間と整理する時間を同時に確保は出来ない。
30分勉強したら、20分休憩して整理する。
人間の集中力の限界は30分
記憶に残すなら、30分に1回は休憩する
◆テストがいい。アウトプットするときに一番定着する。
あれなんだったけかな??と考えているときに、記憶が定着する。
テストが最強の勉強法。
覚えているかどうかチェックしまくる、というのが一番出来る。
人間の脳は、アクティブに使ってあげないと定着しない。