AIに相談すると
保護したいと思う野良猫に近づくためのえさを与え方を
教えてくれた。
近づくと逃げる猫の場合、
最初はご飯を置いて立ち去る。
次にご飯を置いて少し離れたところで座って
目をほそめて猫を見守る。
さらに慣れてきたらちゅ~るを与えてみる、とあった。
私は言われた通りに段階を踏んでサチに近づいた。
目を細めてえさを与え、ちゅ~るにも挑戦した。
ちゅ~るのおかげてだいぶサチに近づけたが、
サチはちゅ~るを舐めるのではなく、綱引きのように力強くひっぱった。
スプーンにのせてもスプーン自体を噛んで上手に食べることが出来ず、苦労した。
しかし何がすごいというと、AIがちゅ~るの「~」を正しく使っているところに一番
驚いた。

