何日か前のブログで書いたが、実は術後3日目にかすかな異変が起きていた。

歩いてトイレに行ける状態まで回復したため、尿管カテーテルを外すことになった。

尿道に管を入れている状態は、痛みなどはないが不快だったため、外してもらって非常にスッキリして心が少し軽くなった。

しかし、外してから何時間経っても、トイレに行きたくならない。

ナースからは1時間おきくらいに「トイレ行った?」と聞かれ、「いえ、まだ」の返事を何度か繰り返していたらついに、「これ以上ためたままだとマズイから、カテーテルを戻しましょう」と、悲しいことにまたつけられてしまった。

「こういうことはたまにあることだけど、いずれ出るようになるから大丈夫だ。手術の際、臓器の癒着をはがすのに時間がかかったせいで、神経に長い間手術器具が触れることになったから若干マヒしてるのかもしれないが、神経は絶対に切断してないから、時間の経過で必ず回復する」と医師。

不安を感じつつも医師の言葉を信じることにした。