『アトピーあるある』と、
『ヘルニアあるある』には、

激しく共感できるさなっちです。


そうそう、アトピーとの付き合いは
良くなったり悪くなったりを繰り返しながら
かなり年季の入った付き合いなのね。


指の手湿疹は、もう標準装備と化してるので、
行きつけの皮膚科でいつものクスリをもらってた訳。


で、同じ自分の身体の皮膚だから
勝手に流用してたんだけど、
今年の春は特に酷くなって
クスリの消費が半端なくってさぁ‥


シャンプーを替えてみたり、
石けんを替えてみたり、
色々と挑んでみたけど、良くなる兆しもなく‥


そして、『真夏日なみの暑さ』という日もあり、
汗がしみて、痛いのなんのって。。
。(´д`lll)

たぶん、健康な皮膚の人には
想像もつかないと思うのね‥。

汗をかくこと自体が、
痛みと痒みとの格闘でもあるんだよね。



だから、本格的な夏が来る前に
何としても治したい、気持ちも焦る‥‥




ちなみに行きつけ皮膚科は、
おじいちゃん先生で、
カルテはもちろん手書き。

人型のイラストに、
患部を赤色鉛筆で塗ってる訳ね。




私の患部。
主に下着の下、全般。


つまり‥



診察室で全裸ですか?


って状況を思い浮かべる訳よ。




さすがに、ためらう‥
治したいけど、ためらう‥

そんなん、見慣れてるやろう、と思っても

ためらう‥‥




その葛藤から、
家にあったオイルを数日塗ってみたら
(食用じゃないよ)


傷口に塩状態で、更に悪化‥


その他、家にあった亜鉛化軟膏にまで
手を出す始末 ←これも悪化w



塗らなかったら、塗らなかったで、
乾燥で裂けるような激痛。。。


掻いちゃいかんけど、掻いてしまい、
血だらけ、皮膚めくれまくり。
(ノДT)

下着をつけるのも痛くって、
赤く腫れてるし、もう最悪やったね。。



耐えられずに、指用のクスリを塗って
その場しのぎをしていたんだけど、

友だちから 『今すぐ塗るのやめられ』
との指令がくだる。

(この一言が、後に天の声!)


なんでも、強いクスリやから、
色素沈殿が酷くなるそうな‥。



で、友だちに教えてもらった皮膚科を
速攻受診してみた私。

(女医さんというのがポイント高い!)



こちら、処方されたクスリ。

クスリ




なんか病院処方のクスリって、
真っ青なフタのイメージが強いから

まさかのピンクでテンション上がる(笑)


容器の中身は、

ヒルドイドソフト軟膏と、
スチブロン軟膏 を混ぜたもの。

軽い部分には、ローションを処方。



でさ、でさ。

驚くコトに、塗ってほんの数日。
1週間も経たないうちに
かさかさゼロ肌に!!


痛くない!痒くない!感動っ!!!

(診察は、背中をちょっと見ただけで良かった)



ちょっと残っている患部の黒ずみは
1年くらいで治ってくると聞いたけど、

1年なら余裕で待つ待つ(笑)



そのクリニックに置いてあった
アトピー用の冊子に書いてあったんだけど、

皮膚に何の問題もない人と、
アトピーなどの皮膚疾患がある人の
仕事効率を比べると、

なんと、60%も落ちるとの結果を見て
驚くも納得。。。


確かに、集中できんし、
手が止まってしまうんだよね。



何はともあれ、予想以上のスピードで改善し、
本気で嬉しかったのです。

やはり、自己流より医者にかかるのが早い(笑)