気付けば1ヶ月近くぶりの更新。。。
書きたいコトも積もりに積もりながらも、
自分の心の中で投稿して終わり(?)
『何から書けばいいのやら‥』と
考え出したら、手つかずになってしまうので、
とりあえず最近の話。
夏休み中に、勢いで装具を作ってもらうことにしたー。
と書いていたのですが、先日完成しました♪(・ω・)/
1番心配だった、蒸れと暑さだけど、
とりあえず座位の時だけ使ってみよう!という、
ゆるい感覚なので、本人、嫌じゃないみたい。
でも、一般的には『装具の下には肌着』が鉄則で
しかし‥2枚着るには、残暑厳しいぜ‥なので、
Tシャツの上に装具を付けて過ごしてみたんやけど、
なんか、白いの出てるとダサくない‥?
。(´д`lll)
他の子が使ってるのを見てる分には
あまり意識してなかったんだけど、
当事者となると、気になってしょうがない (*´Д`)=з
しかも、白でしょ?
こんな顔して、iPhone5のハイスペックなヤツが
2台くらい買えちゃう位の、ビックリ価格でしょ?
汚れたら、悔しいでしょ?
ああ、これはiPhoneカバーの感覚なのね(笑)
という衝動から、やっつけ仕事的に
カバーを作ってみた!
(商品でないと、スピード勝負でかなり粗いw)
アメブロの記事は、1枚目が引用されるので
まずは完成後の写真から(大人の事情)
とりあえず手探り状態で、勢いで作ったので、
前の『無地部分』が中心からズレた(涙)
(重なる部分を考えてなかった‥)
内側から見るとこんな感じね。
簡単に作れるから、良かったら作ってみてね。
ほぼ直線縫いしかないし、
もしバイヤス処理が苦手だったら、
端を縫ってひっくり返せば良いと思うー!
【手順1/型紙づくり(コルセット部分)】
布の上にコルセットを転がして、なぞる。
もしくは、新聞紙などの大きな紙を巻いて
折り目を付けて型紙にしても可。
【画像のようなツートンタイプの場合】
とりあえず、ベルトの金具部分を境に切り替えて、
同じ型のものを2枚(外側と内側)
厚みの分と、縫ってひっくり返す場合を考えると、
上下+3cmほど大きくても良いかも。
私の場合は、ベルトの金具から金具までを
表裏同じ生地を合わせました。
端は三つ折りにしてあるので、
裁断時には、その部分をプラスするのを忘れずに。
【手順2/型紙づくり(ベルト部分)】
ベルト部分の布は、重なる部分(マジックテープ)を
含めて2倍の長さと、内側で重ねる分+5cmほどが
だいたいの目安。
直線の長方形になります↓
【手順3/縫製】
内側の生地の両端(縦の部分)を処理しておく。
先に、コルセット部分の生地と、
ベルト部分の生地を縫い合わせる。
(上の画像参照)
※重なる寸法と同じだけ、反対側は
ベルト部分の生地を長くしないと、
中心がずれるコトになります ←私のようにw
(うまく説明ができずにスミマセン‥)
【手順4】
ベルト部分の端は、外側と内側の生地ではさむように。
位置が決まったら、マジックテープを縫い付ける。
↑
こちらが内側にはさみ込む端。う~ん、分かりづらい。
これは短すぎた例なので、5~10センチは
内側に重なってても良いかも‥
【手順5】
とりあえず縫い合わせる。
ジャストサイズがカッコいいと思うのだけど、
コルセットの型に沿って作ると、入り口がせまくなり、
1番幅の広い、山の部分は通しにくい。。。
私の場合、ちからづくで通したので、
少し広めにした方が良いかもしれないです。
1番広い寸法に合わせて、長方形のパターンも
アリだと思いますが、ぶかぶかで動いてしまうかも。。
【完成後/外面】直線部分が下、曲線が上。
こう見ると、直線だらけなんで簡単そうでしょ?
もし作るとしたら、伸びるニット系の方が良いのかな。
あ!着れなくなった洋服とか、再利用できるかも。
ちなみに、装着した画像(黄色はバナナの柄w)
車庫の中で撮った画像で暗くて申し訳ないヽ(;´Д`)ノ
それでも改善されていて嬉しい♡
うちの場合、特に暑いのがダメだから、
『装具なんて絶対ムリやわ‥』って思ってたし、
装具を付けたら更に重くなるんじゃなかろうか?
って抵抗があったんだけど、
背中がシャキっとする分、
移動時の抱っこがしやすくなったのには驚いた!!
こんなコトなら、ためらわずもっと早くに
作っておけば良かったわ~(笑)
そんな感じで、2学期は装具と共にスタートです。
書きたいコトも積もりに積もりながらも、
自分の心の中で投稿して終わり(?)
『何から書けばいいのやら‥』と
考え出したら、手つかずになってしまうので、
とりあえず最近の話。
夏休み中に、勢いで装具を作ってもらうことにしたー。
と書いていたのですが、先日完成しました♪(・ω・)/
1番心配だった、蒸れと暑さだけど、
とりあえず座位の時だけ使ってみよう!という、
ゆるい感覚なので、本人、嫌じゃないみたい。
でも、一般的には『装具の下には肌着』が鉄則で
しかし‥2枚着るには、残暑厳しいぜ‥なので、
Tシャツの上に装具を付けて過ごしてみたんやけど、
なんか、白いの出てるとダサくない‥?
。(´д`lll)
他の子が使ってるのを見てる分には
あまり意識してなかったんだけど、
当事者となると、気になってしょうがない (*´Д`)=з
しかも、白でしょ?
こんな顔して、iPhone5のハイスペックなヤツが
2台くらい買えちゃう位の、ビックリ価格でしょ?
汚れたら、悔しいでしょ?
ああ、これはiPhoneカバーの感覚なのね(笑)
という衝動から、やっつけ仕事的に
カバーを作ってみた!
(商品でないと、スピード勝負でかなり粗いw)
アメブロの記事は、1枚目が引用されるので
まずは完成後の写真から(大人の事情)
とりあえず手探り状態で、勢いで作ったので、
前の『無地部分』が中心からズレた(涙)
(重なる部分を考えてなかった‥)
内側から見るとこんな感じね。
簡単に作れるから、良かったら作ってみてね。
ほぼ直線縫いしかないし、
もしバイヤス処理が苦手だったら、
端を縫ってひっくり返せば良いと思うー!
【手順1/型紙づくり(コルセット部分)】
布の上にコルセットを転がして、なぞる。
もしくは、新聞紙などの大きな紙を巻いて
折り目を付けて型紙にしても可。
【画像のようなツートンタイプの場合】
とりあえず、ベルトの金具部分を境に切り替えて、
同じ型のものを2枚(外側と内側)
厚みの分と、縫ってひっくり返す場合を考えると、
上下+3cmほど大きくても良いかも。
私の場合は、ベルトの金具から金具までを
表裏同じ生地を合わせました。
端は三つ折りにしてあるので、
裁断時には、その部分をプラスするのを忘れずに。
(仮縫いの画)
【手順2/型紙づくり(ベルト部分)】
ベルト部分の布は、重なる部分(マジックテープ)を
含めて2倍の長さと、内側で重ねる分+5cmほどが
だいたいの目安。
直線の長方形になります↓
ツートンにしない場合は、その分長さを足してくださいね。
【手順3/縫製】
内側の生地の両端(縦の部分)を処理しておく。
先に、コルセット部分の生地と、
ベルト部分の生地を縫い合わせる。
(上の画像参照)
※重なる寸法と同じだけ、反対側は
ベルト部分の生地を長くしないと、
中心がずれるコトになります ←私のようにw
(うまく説明ができずにスミマセン‥)
【手順4】
ベルト部分の端は、外側と内側の生地ではさむように。
位置が決まったら、マジックテープを縫い付ける。
↑
こちらが内側にはさみ込む端。う~ん、分かりづらい。
これは短すぎた例なので、5~10センチは
内側に重なってても良いかも‥
【手順5】
とりあえず縫い合わせる。
ジャストサイズがカッコいいと思うのだけど、
コルセットの型に沿って作ると、入り口がせまくなり、
1番幅の広い、山の部分は通しにくい。。。
私の場合、ちからづくで通したので、
少し広めにした方が良いかもしれないです。
1番広い寸法に合わせて、長方形のパターンも
アリだと思いますが、ぶかぶかで動いてしまうかも。。
【完成後/外面】直線部分が下、曲線が上。
【内面】ダブルガーゼを使いました。
こう見ると、直線だらけなんで簡単そうでしょ?
もし作るとしたら、伸びるニット系の方が良いのかな。
あ!着れなくなった洋服とか、再利用できるかも。
ちなみに、装着した画像(黄色はバナナの柄w)
車庫の中で撮った画像で暗くて申し訳ないヽ(;´Д`)ノ
普段は吸引のコトもあり、助手席に座ってるのだけど、
脇にクッションとか色々配置しなくても
まっすぐ姿勢良く座位がとれるコトに感動!!
ちなみにレントゲン写真。
左が装具装着。右がつけてない状態。
それでも改善されていて嬉しい♡
うちの場合、特に暑いのがダメだから、
『装具なんて絶対ムリやわ‥』って思ってたし、
装具を付けたら更に重くなるんじゃなかろうか?
って抵抗があったんだけど、
背中がシャキっとする分、
移動時の抱っこがしやすくなったのには驚いた!!
こんなコトなら、ためらわずもっと早くに
作っておけば良かったわ~(笑)
そんな感じで、2学期は装具と共にスタートです。








