先日、Facebookの方へ
画像のみ投稿したのだけど
(ブログに書きます!と、書き逃げw)
先週、デイサービスから帰宅、
カバンにこの2枚の紙が入っていて、
目を疑いました。
中島さん(基樹さんのお母さん)に
手を持って頂いて、綴った文字。。。
うちはラストで時間がなかったのもあり
字を書く練習はしませんでした。
疑ってた訳ではなく、
『字を書く』ということは想定もしておらず、
まずは、五十音を読み上げて、
口の動きや、身体の反応で
文字を拾っていこう。
いや、実際ホントに根気の要る作業で、
日常生活に追われ、
次第には、
『じっくり向き合って取り組む時間』を
設けずに、1日が終わってしまう、
そういう現実でした。
(簡単な意思疎通っぽいのは可能だったので、
それが現状満足となっていたのもあるかも‥です)
私は実際の筆記の様子を見てませんが、
後日、中島さんから聞かせてもらいました。
私に欠けていたものは、最初から
『絶対に書くことができる!』という
強い信念だと、感じずにいられなかったです。
私、諦めてたの?
ブログでは『伝えたい!』という一心と
『諦めないで欲しい』って願いながら、
自分ができてないじゃん。
言動と行動が伴ってないじゃん。
全然説得力ないよ。
あんた、何やってんの?
って、そんな思いでいっぱいになりました。
喉頭分離をして、
生まれてから、ささやかな夢だった
『おかあさん』と呼んでもらう、
たったひとつの願いを諦めて、
そして、その夢が叶おうとしてるのに‥
諦めてはダメだ。。。
今度は私が証明する番にならないと。
そう強く思った最近の出来事でした。
