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兵庫県尼崎市にて開催されたYAGP(ユースアメリカグランプリ)に2名が挑戦しました。

5日間の開催でしたから前泊後泊をいれると6泊7日、学校も休まなければならず地方からの参加は何かと苦労します。

出来るだけリーズナブルにと宿泊はホテルではなく簡易宿泊所ホステスを利用しました。布団の準備や部屋の清掃なども、自己管理の訓練と思えば、良い機会です。
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9-19歳までの参加者、一同に集まるとすごい数です。トップ12名が来年春にNYで行われる本選に出場します。

期間中は著名なバレエ学校の先生方による
講習会が開催されるので、審査のない日も会場へ足を運びました。日に日に頰がこけていく顔が引き締まっていくはず⁉︎の挑戦者たちです。
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神戸女学院大学の教授島崎徹先生のもとでコンテンポラリーを学ぶKakoさんも二人の応援に駆けつけました📣

大学の振りうつしの時間を見学してみましたが、コンテンポラリーの動きは、よく観察するとまさにテコの原理(力点、支点、作用点)を上手く利用しているようです。
同じ振付でも十人十色の作品に仕上がる理由がわかります。

20年若かったら徹先生に教わりたい💦



世界的に有名なバレエ学校の校長先生や芸術監督が私達に指導者に以下2点をアドバイスくださいました
◆11歳までポアントを履かすべきではない
◆クラシックバレエと同じぐらい、もっとコンテンポラリーにも挑戦して欲しい、こども達の肉体や感性の可能性を見たいとのこと。

コンクールから戻った二人は、審査員の先生方にいただいた、アドバイスシートを何度も何度も読み返し、来年の再挑戦を誓ったようです。
期間中、電車の乗り越しハプニングや、ご指導いただいたことなどお土産話を是非お聞きくださいね。