文化庁次代の文化を創造する新進芸術家育成事業「平成29年度全国合同バレエの夕べ」

8/1日本バレエ協会本部作品「卒業舞踊会」に貴島佳子が出演しました。

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「卒業舞踊会」

1940年初演ダビットリシーン振付。

ウィーン郊外の寄宿女子学校の卒業式にあたりその女子学生達と招待された士官候補生達との楽しい一夜を描いた、約40分の軽快な作品です。


キャストは

おてんば下級生(渡辺幸さん)

優等生的下級生(佐藤愛香さん)

太鼓が得意な鼓手(NBAバレエ団•高橋真之さん)

をはじめ...

余興的に演じられるパドドゥ

シルフィード(紫綬褒章受賞-酒井はなさん)

スコットランド人(新国立劇場-奥村康祐さん)

老将軍(東京バレエ団特別団員•高岸直樹さん)

女校長(足川欣也さん)

フェッテ競争(貞松浜田バレエ団•川崎麻衣さん&R-Grace Academy•貴島佳子)

他総勢35名

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錚々たる顔触れの中でフレッシュで元気の満ち溢れた学生を堂々と(に見えた...)演じておりました。

天井の高い新国立劇場の舞台での60回にもおよぶ難易度の高い回転技はプレッシャーだったに違いありません(天井高いとバランス取りづらい)が、フェッテ競争のシーンは大変盛り上がりました😃


バレエ人口が増えたとはいえバレエ本来の姿である「大劇場に生オーケストラによる舞台」で踊ることは地方のダンサーにとって皆無。(専用劇場はないしオーケストラの質も....)


日本バレエ協会の粋な計らいであるこの公演は今年で41回目です。今や国内外で活躍中の先生方が歴代キャストを演じてこられました。

ダンサーの相対的なレベルの向上と全国均質化を目指した全国13支部合同の公演機会。


九州南支部所属の貴島佳子(20)にとって

また大きく成長の機会となりました。オーディションから本番寸前までの親身にご指導くださいました関連の皆様に深く御礼申し上げます。

また鹿児島からわざわざ応援に駆けつけてくださいましたアカデミー生と保護者の皆様、ありがとうございました。

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