【先日のコンクールを振り返って】
毎回感じることですが、実に気の利いた踊りを踊るお子さんが多くなって、しかも低年齢化しています。
5年ほど前まで、中学1.2年生が凄いぞ!と思っていたら、今回、小学1.2.3年生のレベルの高さに驚き😅
とうとう、ここまできたか!と、思うことでした。関東関西開催のコンクールだと、さらに驚愕することでしょうね💦
リハーサル室でのこと、小学校1.2年生が、ワイヤレスのイヤホンを耳にして、音を聞きながら、自分の世界に入り込んでバーをする。まるで本番前のプロダンサーのよう。
本番前3時間も前から、4.5.6年生ポアントを履いたまま、疲れないのか?
ピルエットなどテクニックのみせどころをトコトン確認している。
年に数回の発表会やコンクールで、緊張感を保ったまま本番を重ねるとは、確実に人を育てていくものだなぁと感じます。
生徒さんたちの希望✨があれば、今後も武者修行のためにも活用しようと思います。
ただ、芸術と表されるもの、コンクールに出ることや上位入賞🏆することだけを、目標に掲げるつもりはありません。
子育て期間は、私自身の物事の考え方が小さくて、我が子を過小評価し易く、成長が待てずにイライラ👿することもありました。
でも、スタジオを開設して可愛い生徒さんと触れ合う中で「ヒヨコ🐥が初めて目にした動く物を親と思い込むように...小さいけれど指導者の伝えたいことを理解しようと最大限に努力している。その果てしない可能性にを信じてあげなくては💕」と感じています。
バレエは動きの基本
ミュージカルや演劇でも、立ち姿を良くしたり、大きな動きをするにはバレエの基本が身についているといいですよね。
コンテンポラリーやジャズダンス💃その世界で活躍する人も、バレエの基礎を身につけています。
社会に出ても、立っても座ってもキレイで、立ち居振る舞いがキレイなお姉さんだといいですね。
アスリートクラスの競泳選手🏊♀️の皆さんも、どんどんタイムがよくなるのは、可動域が広がって水のなかでも効率良く動けるカラダになっているのでしょう。
音楽学校🎹の先生も「カラダで音を刻むためにもバレエをするといいわ。」とすすめてくださる。
バレエの魅力も、なかなか奥深いんです。
