チビさんたち
スタジオでよーく走り回る
彼女たちにとって鏡張りの何もない広いスタジオはお庭状態です。
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寝転ぶ
膝ですべりこむ
バーにぶらさがる
バーの上に登る

蜘蛛🕷の子を散らしたようにスタジオのあちこちでお遊びが始まる

ママ達は「走り回ってですみません」と
おっしゃるけど...
いえいえ、広い空間見つけたのに走り回らない子の方が変でしょ(^^)

スタジオオープンしてしばらくは
「この散らばった子達はどうしたら並んでくれるのだろう」と思っていましたよ。

ただの時間預かり的な「音🎼遊びの時間」になるか、小学生からスタートする本格的なバレエのお稽古に耐えうるココロとカラダをしっかりと教えられるか。

それはそれは私にとって大きな課題です。
ある程度教育されたジュニアをテクニシャンにすることよりもエネルギー💪🏼を要します笑。

認知症や発達障がいに関する本を読んでみたり、療育に携わる友人とおしゃべりする中で、たくさんのヒントget!

◆自分のスペースをマーキング🔷するためのカラーシート(自分で選んだカラーシートには戻ってくる)
◆鳥🐣の羽根やボール🏐など教具の活用(ふわふわ感を表現する為の羽根は喜びます)
◆その教具を配ったり集めたりは「お当番さん」にしてもらう。(順番を待ったり、自己中心の気持ちをコントロール)
◆お稽古の流れをルーティンにしてしまう(いつもと違う流れだと極端に不安になる子ども達も居ます。お稽古の一部をパターン化することでお休みしていても、遅れて参加しても安心して合流できます)

我が子の子育て時期には、精一杯だから余裕なかったけれど、今頃になって「子ども達から学ぶ」楽しさ😊をじっくり味わっております。

かわいい💕こども達とのご縁に感謝です。