昨日のこと
東京の映像制作会社のプロデューサーさんが、アドバンスクラスの見学にいらっしゃいました。
鹿児島県内での行われる撮影に、主演となる現地キャストを探すために。
そのプロデューサーさんは、アミュ広場で4日間ずっと座って、スカウトできそうな人を探していたようなのですが、「暑いからなのか、みんな目が死んでる」と。
スタジオでのアドバンスさんたちは、皆が各自高みを目指して日々精進していますから、クラスレッスンを覗いたプロデューサーさんは「やっと目がキラキラした人たちを見つけたー」と喜んでくださいました。
キャスト探しのお手伝いということで、アドバンスメンバーは、カメラテスト(顔.•全身)、演技を5-6パターン、挑戦してみました。
監督さんの要望に、応えられる人材がスタジオから生まれたら、それはそれでラッキーですが(^_^;)...いないかもね笑
何より、動画作品の製作プロセスを垣間見ることができたのは良かったです。
昨年取り組んだ、竪山先生のワークショップも役立ちました。
カメラを仲良しのお友達だと想定して、キャッキャとはしゃいでみたり、与えられたセリフを言ってみたりと、しやべってもついつい劇場型のミュージカル系しゃべりになったり、「お父さんと離れてしまう時の悲しい表情を」と要求されても「私、パパと一緒にいると疲れるのよね〜」と本音がドライな気持ちだったりで笑。メンバーは、それぞれに悪戦苦闘。
バレエとはずいぶん違う緊張感だったようです。
「あー、踊る方がずーっと楽だわぁ」とつぶやいたアドバンスメンバーさんたちでした。
