結婚、出産を経た後、7年程大手ホテルにて働いた経験が、現在、役立っています。
ブライダルプランナーとして3年、150組を超える婚礼の施行をしました。
人材開発室の研修担当として150名ほどの
新入社員、多くの若者たちと触れ合ってきました。
彼らとの関わりの中で常に心掛けていたのは、肯定的な言葉かけ。
彼らの中には、一部、過剰なストレスや不安から、頭痛や腹痛、過呼吸や現実逃避の引きこもりなどが見られました。
採用〜教育一連の担当として、対応する中で見えてきたのは、彼らの潜在意識の中のインナーチャイルド。
幼少期に体験した不安、苦しみ、悲しみ等が原因となっているとも言われます。
彼らの「内なるこども部分」を、第三者として理解の上で関わることができたら、気弱になった彼らでも上手く導くことが出来ると考えます。
そのような新入社員教育も子育ても、小さな生徒さんへのアプローチも似ています。
下の表は、発達障害のこども達への声かけのサンプルです。
小さなこども達のクラスでは、実に有効です。子育てにもご活用ください。
(但し、アドバンスクラスはバレエ上達を切に望むメンバーばかりなので、逆境でも自分を見失わないよう耐性強化のために、お母様方以上に叱咤激励するかもしれません。悪しからず。)
エンゼルクラスは落ち着くはずのない子ども達ばかり(^^)
それでも、1人で60分間お相手出来るようになるには、企業秘密㊙️と言わんばかりの工夫が凝らされています(笑)
幼児にとってスタジオは、広くて明るくてかがみ張りで、走り回りたくなる空間。
幼児は広いと散らばる習性があります。
だから、並ぶはずかない!
でも並んでいますでしょう
それは、カラフルな小さなマットのおかげ。その日、自分自身で選んだマットは、マーキング(自分の居場所)となります。
だから、列から一旦離れても、自分のマットに、必ず帰ってくる❣️
バーが数本あるから、好奇心旺盛な子はよじ登りたくなる(^_^;)
登りたければ2回ぐらい登らせればいいんです。登って、バーを消防みたいにつたって、ちゃんと降りることができたら気がすむ❣️
メルちゃん人形持ってきたー
メルちゃんも、一緒にお稽古させればいいんです笑笑。
ママからなかなか離れない
ママは勇気を出して、叱らず、がんばってね!と、スタジオに置き去りにすればいいんです。
レオタードを着てスタジオに来たらお稽古しなきゃいけない、時間⏰になったらママがお迎えにくることを、ちゃんと理解します。
きょうだいは、敢えてちかづけない。
上のお子さんが、弟妹が気になって、お世話ばかりで自分自身を犠牲にしてしまうことが
ジュニアからは指定のユニフォーム着用。
バレエそのものに集中するためです。
小さなうちは、他人が新しい物を身につけると何でもほしくなっちゃいますから
いつも個性的で可愛いお子さんたちと過ごせて幸せです。
ピアスやネイルなど、家族も気づかないようなところをほめてくれますよ(^^)
スタジオからも、四肢の状態や、特異な癖(爪を噛む、まばたきが多い、無意識に手指がヒラヒラする等)など気になることがあればご報告いたします。
