【会場・日程選定】
発表会を企画するにあたり1年前に会場を決めます。
これは1年前に行われる抽選の当落の結果によりますから、なかなか思う通りに会場が決まりません。
それでも運を繋いで会場をゲットしてきました♪

【企画立案】
常に3-5年先の舞台イメージが存在していますから、会場・日程が定まった途端に企画はくっきりと明確になります。

【音楽創り】
会場・日程が定まらなくとも、発表会が終了後、すぐに次回の発表会に向けてお稽古を始めたいので、次の舞台用の音楽を創ることが第1歩となります。
 

音響 プロのスタッフと打合せの上
その演奏が期待している楽器音源を含んでいるのか?
観賞用ではなくバレエを踊るためのスピードなのか?
魅せたい動きをさらに印象的にしてくれる音になっているのか?
そういったことを踏まえ音楽を創っていきます。このような作業は当日まで何度も実施されます。

【照明のこだわり】
私が幼いころは、バレエのストーリーを知らないままに照明 をあてる技術スタッフばかりだったようなー。
「白鳥の湖」のオデットなのに赤オレンジの照明をあたられたりで、踊っててびっくり なんてこともよくありました。

今は、私が関わる技術スタッフに、そのような方は存在しません(笑)
たくさんの経験を活かして、舞台上のダンサーをさらに美しく、引き立つような照明を生み出してくださってますから安心

今回、「真夏の夜の夢」は設定が夜 の森でしたから、暗いけれどダンサーが幻想的に浮かびあがるように、時間をかけて調整した作品でした。
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いろんな装置がありますね。
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照明は上にも横にも...ありますよ。

シャンデリアが存在してもよい作品なのか?
舞台が森や湖など自然に囲まれた作品なのか?
明かりなのか?
朝陽 なのか?
夕方なのか?
どのような場面なのかを想像していただくともっともっとバレエを楽しんでいただけるとおもいます