週末、福岡で行われたバレエコンクールに引率で出かけてきました。

同じ期間に二つバレエコンクールが、福岡にて行われたことにより、出場者がばらけて、少なかったように感じました。

コンクールの特徴である、審査員の先生方の顔触れや、留学許可などのスカラシップキラキラの有無、県外のメンバーとしては滞在日数によっても、人気?が分かれるようです。

いつも審査員の先生方には頭が下がりますm(_ _)m
長い時間、辛抱強く?審査くださり...タラー

上位入賞のこども達の技術にはいつも驚かされますが、指導者が伝えたいことを幼い生徒さんがしっかりと理解していることにも驚く。
お隣の先生は小学2年生に「大胸筋をもっと使ってー」などとびっくり

本人のうまれもった舞台人としての感性や身体の柔らかさ、根気強さや素質はもちろん大事なことでしょうけれど、指導者の力量がさらにこども達の成長に関わるのだと思うと責任重大です。

しかし、いつも思うのは、舞台人である前に成長過程にある一人のお子さんとして、大きな声と笑顔で挨拶が出来、自分の置かれた立場や状況を判断でき、時には積極的に、時にはどうぞと言って控えることのできる、コミュニケーション能力豊かに育って欲しいと考えます。

今回のコンクール出場を機に、上は14歳から下は7歳までの年齢差のあるメンバーが数日間、非日常的な時間を共に過ごしました。
コンクールでの順位がどうこうではなく、アカデミーの仲間達が共に、世間?を垣間見れたことが大きな成果と感じています。
お姉さん達は本当によく、ちびっ子組のお世話をしてくれました。

ちびっ子組は同じように、数年先に年下のお世話をすることでしょう。楽しみです。

【頑張って欲しい自己管理チューリップ
脱いだ服はたたむ
脱いだ靴は揃える
使ったベッドはパパッと整える
肉も野菜もバランスよく食べる
お小遣いを計画的に使う
日程スケジュールを常に意識する