海外の著名なバレエ学校では
厳しいオーディションにて
体型骨格をチェックされ
父母の体型チェックはもちろん
場合によっては
おじいちゃんおばあちゃんまで
身長体重3サイズチェックされることも

最終審査では関節の可動範囲をグリグリ
育成の上で支障がないか確認されます

つまり海外の著名なバレエ学校の子どもたちはバレエの動きをしやすいカラダ

日本のこどもたちは胴長短足ターンアウトもしていないバレエには不向きなカラダ

それでも、希望すれば誰でもお稽古させてもらえるから日本てありがたい(^^)ですね

当スタジオでは3歳位からリズムに合わせてカラダを動かしたり、足の裏の感覚を研ぎ澄ます動きをはじめます。

小学生になりお稽古に集中できる年齢になるとバーやセンターのお稽古で基本の動きを学ぶことに。

この時期に、無理やり股関節を開きすぎたり、腰を反らせたり、骨の成長を待たずしてトウシューズを履かせることには、賛同しません。

もちろん、柔軟運動ストレッチは大切ですが、正しいカラダの使い方がわからぬうちの無理やり自己流では、変な癖がつき、後々故障の原因になります。

この時期から、子どもたちは生き生きとスタジオに通ってくれます。
もし痛みを伴うお稽古や罵声を浴びせられるお稽古環境では、精神的にも参ってしまい、やめることを考えるでしょう。

ある時期になると自ら厳しさを求め始めます。コンクールなどに挑戦したいお子さんも出てきます。そこから一気に伸びます(^^)ココロもカラダも。

信頼する先輩の先生方は、「高校生までにダンサーとしてテクニックを一通りこなせるようになれ!」とおっしゃいます。

高校を卒業したら、「その肉体や感性を将来どのように活かしていくのか?を考えなさい。」とも。

職業人ダンサーや振付家•指導者として活躍できるのは、ほんの一握りほどもなく、ひとつまみくらい;^_^A
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それでも、幼児期からジュニア期にコツコツがんばってきた事実が、後々こどもたちの心の支えになるように、日々真摯にとりくんでおります(^_-)-☆