管理人の私は長いこと
ホスピタリティー業界にて
仕事をしておりました(^^)

客室乗務員として空を飛んだり
医療施設のコンシェルジュをしたり
ブライダルのプランナーをしたり
ホテルの営業企画や人材教育をしたり

バレエに関しては40年越え
ライフワークと考えてはいたものの
ジュニア期に
やりたいだけバレエに注力できず
やり残し感がたっぷり...

だから生徒さんたちには
幼いうちから色んな作品に挑戦してほしいと考えます

踊り手として色んな指導者に
まだまだ教わりたいこと
経験したいことがいっぱいありましたから
ほんの数年前まで
自身でスタジオを設立しようという考えは
ほぼゼロでした;^_^A

本来の自分は
どちらかというとリードする側より
トップマネジメントのサポートをする側が
自分らしくいられます

さてR-Graceの発表会の受付には
なんと
大型ホテルのフロント業務の
ベテラン3名が配置されています
彼らはプロですから鹿児島の経済界重鎮メンバーの顔をしっかり覚えています

例えば
会に現れても30分ですぐに帰る方
必ず30分遅れてくる方
席までご案内されてお見送りまでされたい議員さん
足腰不自由なので荷物を持って欲しい方
イベント帰りに花スタンドの花を持ち帰らなければ気がすまないお客様
帰りのタクシー◯◯タクシーでなければご立腹になる方;^_^A

そういった少々特別感を求める地元メンバーの特徴をよーく理解しております笑

しかし、バレエの発表会(特に無料御招待ですから)などは、肩書き関係なく、大概並んだ順にご案内ということになりますから;^_^A 
皆様に気持ちよく入場していただけるようにホスピタリティーのプロを配置しているのです。

先日の発表会でも、松葉杖をついたお客様が開場をまつ行列にいらしたそうですが、気を利かせて早目のご案内をしてくれました。