紅茶教室の先生が
「イギリスは紅茶を飲み、フランスは紅茶を楽しむ。」
とおっしゃっていました。
最近、ロンドンに行ってきた先生は、美味しいアフタヌーンティーに巡り合えなかったとか。
逆に、パリでは美味しいケーキを食べながら紅茶を飲み、とても楽しかったそう。
教室ではいつも、紅茶の水色とか香りとか味とか・・・
もっと素敵な豊かな表現で表したいと思うのに、
「赤い、紅茶の香り、渋み少ない。」
って・・・・こんな感じ。
これは、感じる能力の問題か、それとも言葉の引き出しの問題か・・・・。
う~~~ん、悩ましい