週末から2日間、先月FMS(FunctionalMovementScreen)を実施した
高校バスケットボール部のトレーニング指導に行って来ました。
高校バスケットボール部のトレーニング指導に行って来ました。

○以前のブログ↓
高校バスケ部へFMS(ファンクショナル ムーブメント スクリーン)
学校に到着してまず驚いたのが、事前にお送りしていたFMSのフィードバックシートを
「生徒達が確認が出来る様に!」と、壁に張り出されていた事です。
部内でお互いの動きの強み、弱みが共有化され、
普段のトレーニングに取り組んでいる。。。凄く感激しました。
トレーニングを積んで行く上で、
一人一人が自分のカラダを認識していく事はとても大切ですね!
今回、担当させて頂いたトレーニングは、
- 静的、動的なストレッチを含めたウォーミングアップ(プリパレーションタイム)。
- 安定した動作・当たりに負けないカラダに必要な体幹トレーニング。
それぞれの動きに考慮しながらトレーニングメニューを構成しました。
どのチームもウォーミングアップや体幹トレーニングは
普段から練習に取入れているところは多いと思います。
しかし、
なぜこのトレーニングが必要なのか?(Why?)
何の目的で行なうのか?(What?)
どの様な方法で行なうとより良くなるのか?(How?)
を理解して、普段から意識的に取り組むだけで、
1ヶ月後、1年後の成長は大きく異なってきます。
競技に直接紐づかないトレーニングは、ついつい質を落としてしまいがちですが、
今回のトレーニングをきっかけにWhy?What?How?の理解を
少しづつ深めて行って頂けたらよいですね。
また、体幹トレーニングでは、普段の練習で行なっているベーシックな方法に加え、
負荷や不安定性を加えて段階的に難易度を上げるProgression(プログレッション)方法と
徐々に負荷を減らし、安定性を高めて難易度を落とすRegressio(リグレッション)方法の
パターンを幾つか学んで頂きました。
高校生たちも、今回のトレーニングに真剣に向き合って頂き、指導する私も熱くなりました。
トレーニングも考えながら行なう!
これからの成長が本当に楽しみです。

競技パフォーマンスを向上していく上で、
技術、パワー、スピード、持久力といった要素はとても重要です。
その土台となる柔軟性や安定性、これらを上手くコントロールし、
ケガを起こしにくいカラダ、動けるカラダへと準備していく事もさらに大切です。
&GRACEではケガを起こしにくいカラダ、動けるカラダの土台づくりをしっかり行い
「日常生活の向上」から「競技パフォーマンスアップ」まで、
皆様のサポートを真剣にさせて頂いております。

パーソナルトレーニングをはじめ、
FMSを活用した動作のスクリーニングやトレーニング指導など、
チームへの出張も行なっていますので、
お気軽にお問合せください。
それでは。
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トータルボディケア &GRACE
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引用元:高校バスケ部トレーニング指導