先日、グループサウンズのジャガーズの一人が亡くなった(岡本?氏)
高校生の時、ACBに行ったり、日劇ウエスタンカーニバル(二つとも今はないが)は、私の青春時代のほろ苦い思い出。なんだか悪いことをしているようで、でも行ってみると周りの皆が自分とはかけ離れて違う若者に見えて居場所がない気がした。
でもそんな気持ちを吹っ飛ばすように、沢田研二がいたタイガースは衝撃的なデビューだった。沢田研二が日劇の舞台に出たときの驚きは今でも覚えている。
今ではジュリーも太って完全なるおじさんだが、やはり選ばれた人間なんだろう。その選ばれた人達をみんなが輝かせる為にグループで盛り上げていたのかもしれない。人間には役割があって役割さえ分かっていれば間違いはないのかもしれない。
私も、もちろん輝かせる側だから、自分の力量で生活しなくてはならない。今回の腰痛だってそう。私の限界を超えて頑張っていたのかもしれない。かな?