いよいよ、第一日目。住んでいたときに行ったことのない所に行こうと思い立ち、選んだところは上わん(しょうわん)にある、文武廊、1840年に建てられたという香港最古の廊。しょうわん駅から7分というが、駅からビルが連立して立ち並び

、何回もたずねて、たどり着いた。上の写真が、周りのマンション。
(中の写真が下ですが、白人のグループが香港ガイドの説明を聞いている、左端の香港人は土に跪いて一心にお祈りをしている、左上では作業の人が修理を裸でしている。なんとホンコン的。人にどう思われようと、危険なら、危険に注意してという、看板があるんだから、自分自身で注意してね、ってこど。
下の写真は出口の所。

我々日本人でも毎回古い歴史上のところを見ているわけではないので、多分香港人もあまり訪れないんだろうとおもって、現代の香港の街を歩いた。キャットストリートも観光ガイドにはオオーバーに描かれているのであって、香港人にとっては日常の通りであるんだから。

 こうやって歩いていると、お店に入ったりしていると、忘れていた広東語が耳にここちよく入ってくる、少しだけど何の単語かわかりだしてくる。 不思議なことには、お金は特に小銭はさわっただけで、記憶がよみがえって来てすぐに使えた。人間の脳の不思議に驚いた