昨夜の夜、愛する息子と夜間テニスをした。
実は、父親がする予定でしたが、仕事がどうしても早く帰れないということで、私が参加することにした。
二人でひたすら、ラリーを、つなげる。まず、フォアのクロスを50往復、完投すれば、バックの50往復、最後には、100往復、これはきつかった。必ずいちー。にー、さんー、しー、と声を出してヒットさせる、![]()
八じゅうーと声を出していくと、もうすぐ100になる、あと、いくつだと考えてしまって、それだけで、邪念がおきて、手を振り切れず、ネットしてしまう。3回挑戦したが、とうとう、時間切れで、終わってしまった。思わずコートに寝転んで、夜空を見上げていたら、息子の一言「こんなに練習したことないでしょ?倒れこんで空がこんなにきれいなんだって、おもった事ないでしょ?俺なんかしょちゅうだったよ」って、ああ、この子は親と離れて大学に行っていたけれど、いい学生生活していたんだなーって、
感激(単純ね)
ラリーをしているとき、足がふらふらなのに、ほめてくれる、声をかけてくれる、そうだよ、足が動いてるよ、ぜんぜん、疲れてないね、とか。。。。。。どっちが親かわからない。息子にはテニスを小さいころからやらせていたので、それにお金もかかったので、いつも、ほめないで、がみがみ言っていた。なんと、愚かな私。。。。。
終わってからの息子の一言;やはり、へたな相手とラリーするのは、足を使わなくてはならないから、練習になるわ、だって![]()