
ワンドとキャンドルに使うアメシスト&トパーズのさざれを配置。
時間になったので始めます!ということで、
深呼吸をして、よしっと私のスイッチも入り、意識を自分の内側に集中させました。
とはいっても、こんな感じだよ~と事前に説明のあったある時間まではもしかしたら何も感じないかもしれないなー
それまで静かに待っていよう♪と思っていました。
が、、、、、
すぐにマスターの力を思い知ることに。。。
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始まってすぐに第3の目にマカバが。

この中央の六芒星。これが立体的になったのがマカバです。
ゆっくりと回転し始めました。
その後しばらくすると額のマカバは消え、
次に胡坐をかいている私の身体全体がマカバのなかに収まっていました。
そして今度はそんな大きなマカバが回転を始めています。
お~なんかすごいことになってきたと思うと同時に、若干戸惑いも。。。
でもすでに始まっている現象でありそこに集中するしかありません。
静かにしてる暇なんて全くなかった(;・∀・)
これは私が見ている現実なのだからこっちの流れに集中しようと気持ちを切り替えて、
より自分に集中していきました。
次第に手のひらがムズムズしてきました。
手のひらから泉から水が湧くようにボコボコとなにかが湧いてきます。
それを感じていると、上からフワッとした風が降りてきました。
そして、風が人型になり私の姿そのままに重なってきたのです。
手のひらを上に向けて膝の上に置いていたのですが、
そっと手の下に手が重なってきたのでした。
なになに~と思っていると、手のひらのボコボコしたものが炎になっていきました。
そこでようやく、ジャーメインだ!と気が付きました。
白が強い紫で、私にはラベンダーカラーに見えました。
すごっ!こんなふうに現れてくるんだ~とドキドキしていると。
今度は目の前に生命の木の図が現れてきました。

この丸が並んだ図。(wikiより拝借)
今度は生命の木か~と見ていると、
目の前のこの図をなぞるように手が勝手に動き出しました。
手のひらを上にしたまま、拳法とか空手の形のような感じで素早く動いていきます。
(今思うとジャッキーチェンのようでした(笑))
私は目で追ってるだけだったのですが手は動かすラインがわかっていて、
何度か面を変えながら繰り返し手が止まったと思ったら、
目の前に透明のガラスケースのような
ランタン型の立体的な生命の木ケースが完成していました。
お~これはこれから使っていくものだろう、ということはわかったので、
一旦どこかにしまっておこう。ハートだなと思って引き込むとすぐに引き出されてしまい、、、
あ、ワンドをこの中にいれてアチューメント、エネルギーチャージするんだなと
言葉はないけれど、一瞬で気づかされました(笑)
なので、魔方陣に置いたワンドをひとつづつ入れていくことに。
一本入れて私はあることをするのですが、
ケースを挟んだ向かいにジャーメインが見えてきました。
そうしたらジャーメインはワンドをつついてくるのです。
何してんのかとみていると、マカバを入れ込んでいました。
エネルギー、印のような白いマカバ型の水晶のようにも見えました。
それは一本一本施されていきました。
ワンドが終わったら今度はキャンドルへ。
キャンドルはどうなるのかなとみていると、キャンドルはマカバの中にすでにありました。
生命の木のケースの中にマカバケースができていて、
その中にキャンドルが入っていたのです。
マカバはキラキラしていて輝きながら回転しています。
キャンドルはもうできてるんだな~とみていました。
そして、そこで意識がふと途切れたので手のひらの様子を伺ってみたら、
それはもう炎ではなく柱がドーンと立っていました。
そして、体も軽くなっていてすっきりしています。
柱が立つよ~と聞いていたけど、ほんとに立ってる!!
あとはそのまま柱と気持ちよさを感じていて、
次第に空間が静かになっていったのでそろそろ終わりだなと終了していきました。
ちょうどその頃、終了の連絡ももらったのでした。
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この内容はまさしく私の創造のため、作品のためのアチューメントでした。
受けている最中にこんなにもわかりやすくエネルギーの使い方を示されるとは思いませんでした。
だけど目の前で見せられている展開に、
これは今だからこそのエナジーなのだなと受けながら感じたので、
このエネルギーを私自身しっかり扱い、作品とその先にいる持ち主となる方へ伝わるよう
あなたのエネルギーを受け取らせてください、使わせてくださいと
アチューメント中に伝えました。
終わってからのシェアで、
私のクリエーションがジャーメインとともにありますようにというお祈りがなされたと、
それを聞いてとても納得したのでした。
もう何と言っていいか、、、、(笑)
こんな個人に沿ったアチューメントが今まであったでしょうか。。。
続く。
ちなみに、終わってから生命の木ケースを作ろうとしたら全く出来ませんでした。
手がぶつかるぶつかる(笑)